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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

「幸福の科学」信者が交通事故に遭う確率は高い?

以前にもご紹介したせいたさんですが(以前の記事はこちら→FILE006:「一語一慧」で~じたるな光と風 - 幸福の観測所)、先月、交通事故に遭っていたようです。

相変わらずブログには「幸福の科学」臭はありませんが、コメント欄にレオさんやふろんてぃあさんがコメントしたり、お気に入りに「幸福の科学」信者ブログが並んでいることからも、その繋がりは分かるかと思います。
それから、以前の記事では書き忘れていましたが、

こちらのブログも、同一人物がやっているものです。
交通事故に遭ったといえば、

こちらの方もそうでした。
ここまでの半年間で、64人の方の信者ブログを紹介してきたわけですが、そのうちの2人が交通事故に遭っているというのは、普通と比べてもかなり高い確率なのではないかと思います。
このことから、「幸福の科学」信者が神様に守られているとは言えないことが分かるかと思います。信者脳では、「信仰を持っていたから大事に至らなかった」ということになるでしょうが、そう解釈することは、自分を偽っていないでしょうか。客観的に見て、「幸福の科学」信者に不幸が発生する確率は、一般人より高いのではないでしょうか。
だから、私はエル・カンターレを疫病神だと指摘しています。偽物の神様であるから、信じても一向に御利益がなく、特別な御加護もないのです。
勿論、交通事故は、誰にでも起きるもので、自分が悪くなくても、巻き込まれることだってあります。慣れた道だからと言って油断しないで、運転者も歩行者も、いつも時間に余裕を持ち、スマホとかに気を取られることなく、「かも知れない」を心がけて、充分に気をつける必要があるかと思います。
で、私は「疫病神」とは書いたものの、邪教の信者であるから特別に不幸になるとは必ずしも思っていません。何が原因かというと、「自分は光の菩薩である」とか「自分には特別な使命がある」とか「自分は善行を為している」とか「自分は神様に守られている」などと思い込み、思い上がることが原因でしょう。それで油断したり注意散漫になったりして、事故に遭ったり病気になったりすることが多いのではないか、と思われます。
そういう考え方をさせる「幸福の科学」の教えや組織の指導方法の中に「疫病神」が潜んでいる、ということになるかと思います。
「毎年、交通安全祈願をしていたのに事故に遭った」という話は、私は信者時代も時折耳にしました。館長クラスの職員でも事故に遭っていました。但し、そういう話は決して表には流れてきません。
幸福の科学」などと言って、苟も「科学」という言葉を冠しているならば、祈願を受けた人がその後どうなったかということのデータを取って、祈願を受けていない人と比較して、本当に効いているかどうかを検証するのが当然でしょう。私も信者時代にそういうことを提案したこともありました。でも、そういう化けの皮が剝がれるようなことは、決して行われないのが「幸福の科学」クオリティです。「科学」と言いながら、全く科学的ではありません。詐欺もいいとこです。