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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

小島一郎のブログに注目

個別記事紹介 政治系

ある業界では、「幸福実現党はいよいよ、一人当選しそうだ」と、噂になっていると、複数のルートから入ってきます。
幸福実現党に元々反対していた人が、電話してきて、「こんなことが囁かせているよ」と、教えてくれました。
「ここ数年の社会情勢を見ていると、幸福実現党の言っている通りになっていている」ということが、理由としては多いようです。
「当選者が出そうだ」ということが噂になっているー。

全国を回っていて、明確に感じることがあります。
幸福実現党への偏見が変わりつつあるということです。
(中略)
立党して4年間、幸福実現党の活動や政策を身近で見ていた方が、偏見から支援へ変わってきています。
「そろそろ幸福実現党に議席を持たせないと、日本が危ない」と、何となく思っている人が増え始めているということでもあります。
全国的に起きている現象です。

常識で考えて、一議席も取れないのは明白です。小選挙区で勝てる見込みはまずありませんので、比例区だけで考えます。
2010年を例に取ると、投票率は約58%、新党改革が一議席を獲得したわけですが、その時の得票数が約117万票。ちなみに幸福実現党は約23万票でした。
2010年から現在に至るまで、「幸福の科学」では、離婚問題や種村告発、再婚問題などがあり、更に信者を減らしています(2012年末の衆院選では約22万票に落ちた)。また、三年前と違って、現在は維新の会などの保守系の新党も新たに出てきていて、幸福実現党を選ぶ理由が全くありません。
小島一郎がブログで「一議席取れそうなんです!」ということを言っているのが本気なのか「はっぱ掛け」なのか、それともその他の理由なのか。
私が推測するに、恐らくは、完全に内部向けではないかと思われます。その狙いは、大川隆法や幹部たちを騙すことです。そうして、選挙資金を教団からたんまり出させようとしているのではないでしょうか。
毎月植福をして教団を支えている信者諸氏は、怒っていいと思います。成功の確率が殆どないものに尊いお布施を無駄に費やされているのだから。

幸福実現党は「進むも地獄、退くも地獄」か

何事も引き際が肝心です。でも、もう引くに退けない状況になってしまっているのかも知れません。このまま突き進めば、選挙の度に資金を食うだけ。かと言って、退けば信者離れは避けられない。
撤退するにも、「幸福の科学」ならではの「霊的」な理由が必要になるでしょうし。「あのとき、立党をアドバイスした○○という霊は、その背後にエンリルがいた」とか、そんな感じの理由になるでしょうか。また、きょう子さんのせいにされたりして。それか、饗庭直道以下、政党幹部ごとバッサリと斬られる可能性もあったりするのでしょうか。