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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

FILE066:青空のカナタへ!

信者系ブログ・サイト紹介 二世信者
サイト名
青空のカナタへ!
URL
http://yuikahosi.hatenablog.com/
著者
アヤカ(id:miuro)
学年
高2
会員歴
4年ぐらい?
開始日
2012年8月18日

二世信者の方のブログです。全記事にざっと目を通してみましたが、ポケモン好きのようで、二次創作なども書いておられます。福岡の辺りにすんでいる方のようです。
未成年ですし、今まで取り上げるのは少し躊躇していましたが、この度は二世信者シリーズということで、紹介することにしました。二世信者のサンプルとして、静かに観察していきたいと思います。

学生部合宿レポートが秀逸

この記事などは、「幸福の科学」が学生に対してどのような教育をしていたかが伺える、とてもよいレポートですね。
例えば、

前年の合宿は参加が多く、100名ほどで、遊びというかパーティ!という感じの合宿だったが、今年は少し違う。2013年は日本神道系の神様の力が強い年と聞く。その影響があるのかないのか、秩序――形式改まった感じがした。
人数は去年より少なめで、集まった人達も大学生が多い。

とのこと。九州の学生部だけで、まだ数十名規模集まるということが分かります。
九州全土の人口は、約1300万人なので、人口比で言えば日本の全人口の約十分の一になります。ということは、全国にはまだ数百名の(学生部合宿に集まるほど熱心な)学生信者がいるということになりそうです。
仮に約700人とすると、一学年辺りだと、大学四年+高校三年で割れば、一学年あたりは約百人。「幸福の科学学園」の高等部の定員は、那須高と関西校を合わせて二百人なので、学生部合宿に集まる人数の倍もあるということで、「幸福の科学学園」が定員割れするのは当然ですね。
その他、貴重な生の体験談が書かれています。
この記事を読んで感じたことは、この子の今までの人生と今後の人生を想うと、ただただ可哀想でならないです。でも、私が幾ら言っても、聞く耳は持たれないでしょう。それが尚更、可哀想です。私にもこのような時期がありました。全てはカルト的信仰を持った親が悪いのであり、二世信者たちには何の責任もありません。こういう二世信者たちが救われるには、まだまだ数年から十数年かかるのかも知れません。その過程での苦しみを想うと、ただただ、哀れです。どうか、逞しく、生き抜いて欲しいです。神様はいつも見守っているし、適切な時期に、必ず導きを与えて下さいます。
そういう点でも、私は、一刻も早く教団が崩壊してくれることを願って止みません。

それは全部嘘ですよ……

それは全部、尼崎在住の「幸福の科学」信者、サカザキ君の妄想ですから。
ネットって怖いですね。嘘の情報も本当の情報も、削除されずに残っているのだから。この人からすると、そちらが真実に見えてしまうのでしょう。「バカ発見器」と言われて久しいtwitterとかもありますが、今の時代、情報の真偽を判断する能力というのは非常に大事なことです。
大川隆法みたいな宗教詐欺師に引っ掛かってしまうような「情弱」な親を持ってしまったことが運の尽き、と言ってしまえばそれまでなのですが、それでは生まれつき絶対に幸福になれないことが決まっているようなものです。私は、世の中がそんな不公平であってはならないと考えます。カルト宗教の信者である親を持った人が救われる道は、社会が提供しなければなりません。
しかし、現時点では、そのような社会システムは確立していないので、私は同じ元二世信者として、何とか気付きの切っ掛けの一因でも与えることができれば、と思っています。
誰一人として見捨てられることのない社会を築いていきたいものです。