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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

活動信者の実数(豊中支部の例)(追記あり)

重要 個別記事紹介

実名付きで公開されています。恐らく、実名を晒されている支部信者からクレームが来て削除されるだろうことが予想されます。その前に早く見に行って下さい。

矢内筆勝党首当確ライン
1,200,000

(豊中支部V総計)
目標3,287
実績668+外124合計792
残2,619
進捗率20.30%

日本全国で目標としている120万票のうち、豊中支部で3287票を目標としている、という意味でしょう。日本全国民が1億2000万人ですから、ちょうど100分の1。ということは、豊中支部管轄内の人口は約32万8700人なのでしょう。
また、下の方に、

自分V計85-

とありますから、これが連絡の取れる活動信者数の合計と思われます。(自分以外の「V」があるのは約50人なので、こちらを「活動信者」と考えればもっと少なくなる。)
32万8700人のうちの85人ですから、約0.026%が幸福の科学の活動信者のようです。
この割合に日本全国民の人数1億2000万を掛けると、3万人強となり、だいたい前回の「石川悦男」の得票数と重なってきますので、妥当な数字(というか少し盛っている数字)かと思われます。豊中支部には、井上功一さんのような熱心な方がいらっしゃるので、他の地域よりも活発なのかも知れません。私の推測値ですが、現在の全国平均は、0.015%ぐらいではないかと思われます。
しかし、井上功一さんは、どういう考えで、この「内部連絡」を公開したのでしょうね。送信先を間違えたとかでしょうか。

追記

上記記事は今朝書いたものですが、案の定、現時点(23時)では削除されたようですね。私は意地悪じゃないので保存等はしていません。
2chで関連コメントがありましたので、転載しておきます。

933 :神も仏も名無しさん:2013/07/02(火) 22:27:36.54 ID:8OJHmv+O
UMAさま
いつもブログ拝見しております。UMAさんの信者の計算参考にして
わたしも計算してみました。ブログのコメント欄に書けなくてすみません。


日本の有権者1億ちょいとします。そのうち120万票必要ですので
10000÷120~1/84(~は約を表す)
豊中支部で3287人の割り当てなので3287x84~276000
文中から連絡のつく信者を50人として、


10000x(50/276000)~1.8(万人)


15歳以上を活動信者とみなすと若干増えて1.9万人


まあアバウトで2万人いますね。
そのうち2割が活動信者として結局、


全信者数2万人
活動信者4千人


と算出しました。

このようなコメントを戴きました。なるほど。
井上功一さんの記事を私が見たところでは、連絡が取れる信者が85名で、自分以外にも一人以上のお誘いをしている活動信者が50名という感じでした。
アンチ的に少なく見積もりたい気持ちは分かりますが、活動信者は約2万人、熱烈信者は4千人、と言った方が正確かと思います。名簿上(ELIS上)に名前のあるだけの非活動会員(休眠会員)まで含めた全信者数は、その十倍以上になるかと思います。

2009年当時の私の記憶によれば……

当時、一緒に選挙活動をやっていた職員さんは、よく、「幸福の科学創価学会の20分の1の勢力だ」というようなことを言っていました。「創価学会のコアな活動信者を40万人と推定し、一人当たり20票を取っている。幸福の科学のコアな活動信者はその20分の1だから、約2万人だ。これは、赤壁の戦力差にも似ている。だから、何とか智慧を絞れば公明党に勝つことはできる」というような話をしていた記憶があります。
その信者数の推定値は大体当たっていたようです。2009年の衆院選での幸福実現党の得票数は、比例代表では比例代表では40万票強でしたね。創価学会と同じく、一人当たり20票を取ったと考えると、当時のコアな活動信者数は2万人強であったと推定されます。
「コアな活動信者」とつけましたが、それが上記計算で言った「熱烈信者」に当たる人たちで、現時点で4000人と推定されるのだから、4年前と比べて、幸福の科学の勢力は約5分の1になった、と言えると思います。
個人的には、4000人は少なく見積もり過ぎの気もしますが、1万人を切っているのは確実かと思います。2009年の半減以下になっているのは確実でしょう。
まあ、いずれにせよ、どんぐりの背比べであり、0.03%以下の世界の話で、大勢に影響を与えることはまずありません。
大川隆法にこの程度の算数ができる知能があれば、これだけの大失態をすることもなかったでしょうね。まあ、私などは、そのお蔭で目を覚ますことができたわけですけれども。