読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

アマミちゃんが暴走中ですなあ……

今日のみろたんのブログの

こちらの記事でも注意喚起されていたけど、アマミちゃんが暴走して、絶賛電波垂れ流し中のようです。

それは統合失調症の症状ですよ

先日、奄美拠点でお祈りをさせていただいていると、私の後頭部に妙なささやきがきているのがわかりました。(拠点や支部、精舎では、自分にきているネガティブな干渉がわかりやすくなります。これを私は「光のあぶり出し効果」と呼んでます)
「そんな男(大川隆法総裁)を信じてなんになる」(こんな感じの内容をリピート)

これは「幻聴」と言われるものです。アマミちゃんの言葉をそのまま信じるとすると、「拠点や支部、精舎」では、磁場が悪いため、幻聴症状がきつくなるということになります。
幻聴症状については、

こちらの厚労省のサイトがよく纏まっているようです。

統合失調症の幻聴は、不安で恐ろしい気分、周囲の世界が変わってしまって切迫したような感覚とともに聞こえてくることが多いものです。

まさにこれですね。
アマミちゃんの文章に戻ると、

その男の黒い影、ぬらりひょんみたいだと思ってたんですが、これって、グレイじゃね?(笑)
たぶんこれ、リーダー信者につきまとうグレイ的なものと思われる。(笑) 

とあります。
うわあ……。幻聴を妄想で解決しようとしている。これは、統合失調症は悪化の一途を辿るでしょう。
自己流で治すよりも、まず、まともな精神科で看てもらった方がいいです。

2008年頃に一般向けブログ上で信者さんに向けてこれを言ったときには信者さんからも「頭おかしいんじゃねーの」的反応でしたが、今では少しずつ認知されてきてるのが嬉しい。

「一般向けブログ上で信者さんに向けて」という表現がよく理解できませんが、それは置いておくとして、アマミちゃんの言葉を信じると、信者の質がどんどん落ちているということになるかと思います。まともな信者はどんどん教団を去り、アマミちゃんのような統合失調症的な存在と共鳴する人ばかりが残っているということでしょうね。

「グレイ」は自分自身の恐怖心の投影に過ぎない

聞く耳を持たれるかどうかは分かりませんが、アマミちゃんが「グレイ」と呼んでいるものの正体は、自分自身の恐怖心に過ぎません。アマミちゃんも、「幸福の科学」に信者なら、『大悟の法』で六祖慧能のエピソードを学んだことがあるでしょうから、分かるでしょう。
恐怖心が治まらないのは、邪神を信仰しているからです。「グレイ」とか「レプタリアン」とか、存在しない「悪質宇宙人」なるものを信者に吹き込み、恐怖心を煽っている。エル・カンターレが「邪神」と言われる所以です。
正しい信仰を持てば、恐怖心から自由になることができます。何かに追い立てられることもなく、安心感が得られます。何も得られなくても足ることを知り、日々、穏やかに生きていくことができるようになります。
アマミちゃんも、そのままで神様に愛されている存在です。グレイなんて実在しません。アマミちゃんも、早く、エル・カンターレの呪縛から逃れ、恐怖心から自由になり、真の幸福を得て戴きたいと思います。

参考:スピリチュアリズム普及会の見解

スピリチュアリズムとUFO信仰は全く別物であり、両立しません。スピリチュアリズムは事実であり、UFOは単なるフィクションに過ぎないのです。すでにチャネリングの中に入り込んでいる宇宙人からの通信と称されるものを、排除することが必要なのです。UFO神話は現在の新新宗教の中にも取り入れられ、教義の一部となっています。スピリチュアリズムとUFO信仰の違いを明らかにすることは、スピリチュアリズムと新新宗教の立場の違いを明確にすることでもあります。

とのこと。私もこの意見に賛成です。ここで「UFO信仰」と言っているのは、宇宙人を神と崇める考え方だけを指すのではなく、「悪質な宇宙人がいて、地球人をアブダクションしている」ということも含めて「フィクション」と言っています。「幸福の科学」信者の皆さんも、上記リンク先を読み、よく考えてみて戴きたいと思います。