幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

「グレイ」は自分自身の恐怖心の投影に過ぎない

幸福の科学」信者が「グレイ」と呼んでいるものの正体は、自分自身の恐怖心の投影に過ぎません。信者なら『大悟の法』で六祖慧能のエピソードを学んだことがあれば分かるでしょう。
恐怖心が治まらないのは、邪神を信仰しているからです。「グレイ」とか「レプタリアン」とか、存在しない「悪質宇宙人」なるものを信者に吹き込み、恐怖心を煽っている。エル・カンターレが「邪神」と言われる所以です。
正しい信仰を持てば、恐怖心から自由になることができます。何かに追い立てられることもなく、安心感が得られます。何も得られなくても足ることを知り、日々、穏やかに生きていくことができるようになります。
幸福の科学」信者であっても、そのままで神様に愛されている存在です。グレイなんて実在しません。早く、エル・カンターレの呪縛から逃れ、恐怖心から自由になり、真の幸福を得て戴きたいと思います。

参考:スピリチュアリズム普及会の見解

スピリチュアリズムとUFO信仰は全く別物であり、両立しません。スピリチュアリズムは事実であり、UFOは単なるフィクションに過ぎないのです。すでにチャネリングの中に入り込んでいる宇宙人からの通信と称されるものを、排除することが必要なのです。UFO神話は現在の新新宗教の中にも取り入れられ、教義の一部となっています。スピリチュアリズムとUFO信仰の違いを明らかにすることは、スピリチュアリズムと新新宗教の立場の違いを明確にすることでもあります。

とのこと。私もこの意見に賛成です。ここで「UFO信仰」と言っているのは、宇宙人を神と崇める考え方だけを指すのではなく、「悪質な宇宙人がいて、地球人をアブダクションしている」ということも含めて「フィクション」と言っています。「幸福の科学」信者の皆さんも、上記リンク先を読み、よく考えてみて戴きたいと思います。