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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

党総裁が党公式サイト上で堂々と「なりすまし」をしている件(7/8追記あり)

勉強になります。いいですねえ。

大川隆法総裁は幸福実現党創立者であり党総裁でもあります。

そうでしたね。「党の総裁」ということは、幸福実現党の関係者でもあるんですよね。

「氏名等の虚偽表示罪」

ココさんのご紹介されたリンク先から飛んでみると、

氏名等の虚偽表示罪(公職選挙法第235条の5)の対象に、インターネット等による通信が追加されます。
当選を得若しくは得しめ又は得しめない目的をもって、真実に反する氏名、名称又は身分を表示してインターネット等を利用する方法により通信をした者は、2年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処することとされ(改正公職選挙法第235条の5)、選挙権及び被選挙権が停止されます(公職選挙法第252条第1項・第2項)。

と書いてありました。
私も素人なのでよく分かりませんが、通常の名誉毀損であれば「親告罪」であるから、本人の訴えが無ければ罪には問われないのに対し、選挙期間中は「公職選挙法」が絡んでくるので、非親告罪化する、という理解でよいのでしょうか。
ビートたけし幸福実現党に挑戦状」などと言って他人の名前や写真を勝手に使い、あたかも本人が言っているかのように宣伝するのは、「氏名等の虚偽表示罪」に当たると思われます。
党の公式サイトで、

こんなのページを作っているのだから、堂々としたものです。
「真実に反する氏名、名称又は身分を表示して」(=ビートたけし)「インターネット等を利用する方法により通信をした者」(=幸福実現党公式ホームページ)ということに該当しそうな予感です。
「当選を得」る「目的をもって」という部分がどうなるかですが、選挙期間中に党総裁が党のホームページ上でやっていることなんだから、言い逃れはできなさそうです。
ちなみに、この「特設ページ」の下の方にある膳場貴子氏については、news23公式ページでクレームが上がっています(獏 論 [幸福の科学アラカルト] TBSが、幸福の科学の迷惑行為にコメント参照)。
さあ、党総裁の運命やいかに。今後の楽しみが一つ増えました。ココさん、有難うございます。

お返事があったので追記(7/8)

でも、こちらの言っていることが殆ど通じていないようです。

ただ、指摘されてる部分がズレてたので一応書いておくと
選挙において動画使用は問題ありませんよ?

それは今回から解禁されたのですよね。
何故か昨年の衆院選のときのことを持ち出していますが、当時も動画そのものは問題ありませんでした。投票依頼が問題でした。
前回の選挙のときは、それがまだ禁止なのにアップして、あとで削除して証拠隠滅するということをやっていましたね。

その根本にある傾向性については、こちらで指摘しました。

ココさんの記事に戻ります。

そして公職選挙法は刑法です。
UMAさんの言っているのは、民事ではどうなるのかという事で公職選挙法とは
別のものですね。
今回ネット選挙では定義もでき、公職選挙法を知らないで刑法になってしまっては、
日常生活にも大変な支障が出ます。

公職選挙法は刑法です」とか、「公職選挙法を知らないで刑法になってしまっては」とか、全く意味が分かりません。
信者の方、誰もコメントしてないみたいですけど、ココさんにちゃんと教えてあげて下さいよ。