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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

御生誕祭の報告ブログリンク集

個別記事紹介

拾ってみました。

公式系その1:リバティウェブ

大川隆法の言葉としては、

「それぞれの国が、それぞれの国の国情に合わせて、成長し、発展していくことを心の底より望んでいます。しかし、自分たちの国以外の国の、国民の立場に立って、他の国の幸福をも考えられるような、そうした国家の集まりとしての地球でありたい、そう願っております」

「今、日本を取り巻く環境から見たら、憲法改正は急務だと思いますし、この機会に変えてしまわなければ間に合わない段階に来ていると思います」と、一日も早い9条改正の必要性を説いた。ただ、96条の改正によって改正手続きを緩和することに対しては、「ちょっと危険がある」と警鐘を鳴らした。

この二つが揭載されています。

公式系その2:公式サイトのニュース

このたびの講演では、立宗27年にあたって思うことや、日本の政治に対する考えをはじめ、エジプト、中国、アメリカなどの世界情勢などにも言及され、日本のみならず全世界に向けて、未来を拓くメッセージを投げかけられました。

とのこと。その他、会場の写真などが揭載されています。いつもなら会場内の聴衆の写真が使われるのに、今回は、会場の外とグッズ売場の様子が揭載されているのみです。しかも、どちらも閑散として見えますね。

twitterより

この方は確か職員さんだったと記憶しています。会場の写真が揭載されています。

「【御生誕祭 横浜パシフィコ中継】」ということで、幾つかのツイートがあります。会場内の写真(と言ってもやはりグッズ売場)も数枚アップされています。
また、

今日の講演会でもおっしゃていました。「私たちはほんとうのことを言い続けます。」

いやいやいやいや。「噓も百回言えば真実になる」ということを地で行って、噓を吐き続けているだけです。

余談:ほんとうのことを言い続けていない例

例えば、核兵器について。94年7月の講演会では、

世界から核兵器を廃絶し、仏法真理のもとに唯物論と無神論も廃絶し、すべての人の心を、仏神の心と同通させ、この地上に理想世界を創らなくてはなりません。
(中略)
わが説くこの真理を伝えてほしい。
この言葉を語るは、リエント・アール・クラウドにして、あなたがたの主、エル・カンターレである。
わが言葉を心に刻み、あなたがたの使命とせよ。

と、「核兵器の廃絶」を唱えていたのに、今は核武装を主張しているわけです。両者は矛盾するのであり、どちらかが「ほんとう」ならどちらかは「噓」です。
大川きょう子氏についても、過去はアフロディーテで文殊菩薩だったのに、今はルシフェルの嫁でユダなのでしょう。両方とも「ほんとうのこと」なのでしょうか。
また、家庭ユートピアについても、過去には、

自らの家庭をおろそかにして、
たとえ外においていかなる慈善事業をしようとも、
たとえ外においていかなる難民救済をしようとも、
たとえ外においていかなる献金をし、いかなる信仰深い行為をしたとしても、
もし、家庭というものをおろそかにしたならば、
そのような信仰は本物ではない。

と言っていたのに、今は「家庭ユートピアを言い訳にするな」と言い、「家庭ユートピア」よりも宗教活動を優先するように勧めています。
他にも幾らでも例は挙げられますが、これほど教義が一貫していない宗教も珍しいです。
それでも「ほんとうのことを言い続けている」と言うのは、詐欺以外の何物でもありません。

木の若芽さん

さて、信者による御生誕祭の感想の紹介に戻ります。

つい先ほど、エル・カンターレご生誕記念ご説法を聞いてきました。
「幸福への決断」。この力強いテーマに、わくわくどきどきして聞きました。
主はわたしたちに決断せよと言われるかと思っていました。
もちろん、そうお考えに違いありません。
けれども主はご自身が決断すると宣言されたのです。
ああ、何という心の広さでしょう。
ますます信仰心が強くなるではありませんか。

とのこと。内容はよく分かりませんが、この方はとても満足されたようです。

井上功一さん

本日(7/6)の御法話でも、「宗教政党の良いところは、ウソが無いところ。」という話がありました様に、現実を直視し、やるべきことをやり、ウソが無く、分相応で、地べたを這う様な地道で、着実なところが、非常に、評価できます。

まあ、私はウソだらけだと思いますけども、そこは見解の相違ですね。
下の方には、支部の写真が揭載されています。御生誕祭の参加者が何名かは分かりませんが、写真に映っているのは約二十名ぐらいでしょうか。
次の記事では、翌日の午前七時の「御生誕祭」には七人程が参加したという報告もありました。

余談:幸福の科学の失敗の原因考察

まあ、今はアンチの立場ですけれども、幸福の科学の失敗の一つは、支部を増やし過ぎたことです。本当は活動信者など二十年前からちっとも増えていないのに、名前だけの水増しの伝道報告を真に受けて、活動信者が無理を重ねて差し出した植福を元に「支部精舎」を建設した結果、閑散とする支部が増えてしまった。
宗教の機能の一つは、安心して交流できる場を提供するということです。特に老人たちはそうで、安心して交流できる場を提供するだけでも、人は集まるものです。教えなんてどうせ誰も真面目に勉強なんかしていないし、適当でよくて、交流できる場があればそれでいいのです。
それなのに、その機能を無視(或いは軽視)して、人を分散させてしまったことは、幸福の科学衰退の大きな要員の一つであったと思われます。「大講演会」も、衛星中継なんかしちゃダメです。宗教に於ては、同じ場に集まって同じ空気を吸って同じ体験を共有するということが大事なのに、衛星中継なんかやってしまったら、宗教性が失われ、ただの「情報」に成り下がってしまいます。
あとは、お布施の金額が高かったり、霊言を連発し過ぎるのもダメです。宗教内でも、体験できる人と体験できない人の間で格差が出来てしまい、信者の連帯感というのが無くなっていきます。最新情報に付いていけない人は、支部にも出て行き辛くなります。
こうして、活動信者はどんどん減ってきました。全ての原因は、大川隆法自身にあります。組織を大きくしたのも大川隆法のカリスマ性によるところが大きいですが、組織を衰退させたのも、大川隆法の慢心或いは認識不足のせいです。
大川隆法はかつて田中角栄を評して天狗だと言って、

大川「それがねぇ、魂の性格っていう、傾向性ってあるんです。あのぅ、田中角栄さんの魂っていうのは、こういう言葉使って良いのかどうかちょっと知れないんですけれども、そういう非常な旋風を起こすような、そういう魂傾向があるんですね。そういう方っていうのは、ダーっと一気に行くんですけれども、どこかでこけるんですね。必ずこける。これが、天狗さんっていう傾向なんですけど、ふわっはっは。」
田原「あ、天狗ですか。」
大川「ふわっはっはっは。その傾向なんですが、ガーっと行ってこけるんですね。その途中までは物凄い信じられないような勢いを持って伸びるんです。」

ということを言っていましたが、まさに大川隆法がこれですね。「ダーっと一気に行くんですけれども、どこかでこけるんですね。必ずこける。」まさにこれです。
仮に「幸福の科学」を改革するとすれば、信者全員が同じ体験をできるようにすることが必要です。それから、もっと大勢で集まれる場を提供すべきでした。大阪市内でも、今のように、各区ごとに小さな支部を作るより、例えば梅田に一つだけ大きなのがドーンとある方が、人件費等のコスト的にも安上がりだったでしょうし、活気溢れるという意味でもその方が良かったでしょう。「総本山」も、一つあれば充分だったのに、四つも建ててしまい、増やし過ぎましたね。しかも、教祖である大川隆法がそこには居ないので、名前だけの「総本山」になっています。今は、総合本部が実質上の「総本山」でしょう。
それもこれも、宗教は人が交流する場であるという面もある、という認識が欠落していた為です。あと、宗教行事を衛星中継するのは止めた方がいいです。そういうことができる技術があるからと言って、やってよいことと悪いことがあります。「科学」に使われてしまい、「宗教性」が失われてしまった好例です。他の宗教者は、他山の石として学ぶべきでしょう。
さて、余談が長くなりましたが、ブログ紹介に戻ります。

小島一郎幹事長代理のブログ

私はパシフィコ横浜本会場で参加してきました。

ということで、幾つかの写真も掲載されています。小島一郎さん、写真で見ると凄くいい男ですよね。(それなのに、どこで道を間違えてしまったのか……。)あと、TOKMAさんもいますね。

大川隆法総裁の御法話「幸福への決断」。全国の各支部で拝聴できます。YouTubeでも抜粋版が出ますので、その時は紹介します。

とのことなので、抜粋版を楽しみに待つことにします。
信者さんの血と汗と涙でできたお布施によって収録された講演会をタダで観るのも少し気が引けますが、私も長年教団に植福をしてきた者ですので、それぐらいはお許し戴ければと思います。

UFO登場だそうだ

この雲なんかあやしかったな。
下の方からたまにエメラルドグリーンぽい光がちょろっと出てたりしてました。

ということで、雲の写真がアップされています。リンク先からどうぞ。
また、

こちらにも、二つほど写真がアップされており、

あまりにも近く、大きく、はっきりとUFOの姿が見て取れたので、驚くと同時に、宇宙からの支援に心から感謝しました。
この映像、ある程度大きな画面で見てください。UFOの姿が、はっきりと見えます。
雲に隠れて・・・というか、隠れないで、見守ってくださっているのだと思います。

いやあ、私には雲の向こうに太陽があるだけの写真に見えるんですが……。信じる人には、見えないモノが見えてくるみたいです。
以前、横浜アリーナのときも、ただの観測気球をUFOと勘違いして信者が大騒ぎし、大川隆法がそれを信じて(失笑モノの)宇宙人の霊言をやっていましたが、今回もまた宇宙人の霊言とかをやり出すかもしれませんね。
どんな電波を飛ばしてくれるのか、それにも期待しましょう。