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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

オフ会終了報告

七日の午前中から始まって、約四時間ほどでしたでしょうか、お話をして無事終了しました。内容については、私もメモしていたわけではないので全てを覚えていないですが、時間が経つのがあっという間でした。参加者の皆様、お会いできてとても良かったです。ネット上でのやり取りだけでは分からないもの、例えば顔や表情や目や声や仕草や雰囲気等々、その人のお人柄が分かるというのはいいことです。
色々な話題が出ましたが、印象に残ったところでは、「幸福の科学が突然崩壊したら、それは信者たちにとって最悪なのではないか」という話とかも出ました。
大川隆法の健康問題か、或いは幸福の科学の財政問題等が原因で、遠くない将来に破綻するであろうと。その場合、突然、精神的支柱を失った信者たちが、どういう行動に出るかが未知数である。幸福の科学は、他者に対して攻撃的になることはないであろうが、後追いの「集団自殺」とかならしかねない。そうなるぐらいなら、もう少し穏健な組織に変化して、さほど世間にも迷惑を掛けず、非常識でない形で存続してくれた方が信者たちのためにはいいのではないか。
GLA高橋信次の死後、四分五裂したように、恐らく五人の子供たちも分裂して、教団施設を取り合って、あちこちで「エル・カンターレの霊言」をやって、「こちらこそ本物である」というようなことをやり合うのではないか。
万が一、大川隆法の死亡時に紫央さんに子供が生まれていた場合、前妻の五人の子供たちとの間で確執が起きるのも必至である。なにせ、あちらはユダの子供たちであり、こちらはガイアの子供である。その扱いがどうなるかは、想像に難くない。等々。
お話を聞いていて、アンチの方々というのは、本気で信者さんたちの将来を考えているんだな、と思いました。やり方はそれぞれですが、本当に信者さんたちのことを思って、何とか救い出そうと考えています。

『ニュースキャスター膳場貴子のスピリチュアル政治対話』前書き

余談になりますが、オフ会の中で、「前書き・後書きがストーカーみたいで気持ち悪い」という話も出ました。こちらにその一部がアップされていました。

今回、特別に膳場キャスターの守護霊にもご登場願ったのは、勿論、当方に何らかの批判や悪意があってのことではない。私共が、マスコミ界全体を悪魔的なものと観ているわけではなく、天使的な存在として活躍されている方もいるのではないか、という考えも持っていることを実証するためでもあった。
ミッションスクールに通われたご経験から、宗教に関心・共鳴を示された点はとてもうれしく思うが、仕事柄ご迷惑をおかけする点があったなら、私のほうの認識力不足と言って下さって結構である。今後、ますますのご活躍をお祈り申し上げる。
(大川隆法「まえがき」より)

確かにこれは気持ち悪いというか、媚びすぎているように思います。「仕事柄ご迷惑をおかけする点があったなら、私のほうの認識力不足と言って下さって結構である。」という部分など、いつもの傲岸不遜な態度はどこへやら、へりくだり過ぎて気持ち悪いです。「天使的な存在」とか、まるで、エロ親父の恥ずかしい恋文のようです。
信者さんたちは、こういうのを読んでも、嫌悪感を抱いたりはしないのでしょうか。

次回以降について

7月27(土)の那須精舎の花火大会へ行きませんか、という案が一つ。カルト新聞の藤倉さんは行かれるようなので、行きたい方は連絡を取って一緒に行くといいかも知れません。
他には、「関谷晧元さんを囲む会」とか「小澤利夫さんを囲む会」とかいうのはどうか、という案も一つ。
私は関西在住なのでそう頻繁には出来ませんが、関東在住のアンチの方々で企画をされて、集まってみるのもいいと思います。顔が見える関係を作っておくというのは大事なことだと思います。
個人的には、今回、事情により来られなかったさとるさんのために、また名古屋近辺でオフ会をやりたいです。式年遷宮もありますし、アンチによる伊勢神宮参拝ツアーとかもいいかも知れない、と思っています。
あと、関西在住の退会者・アンチの方、もしよろしければ、ご連絡下さい。ネット上だけでなく、リアルでのアンチ活動も盛り上げていきたいと考えています。

余談

今日、今月一度目のブログ村カテゴリ強制移動を喰らいました。確か、3月に2回、4月と5月は3回ずつ、6月は1回だったので、約1ヶ月ぶり10回目の強制移動です。すぐに復帰しましたけどね。