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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

双極性障碍について

今日は少し暇だったので、前から使ってみたいと思っていた「親指シフト」を導入してみようと思い立ちました。そのやり方を調べている過程で、たまたま、「双極性障碍」というものを知りました。昔は「躁鬱病」と呼ばれていたものだそうです。
私もこれを機会に、少し勉強してみました。決して障碍者差別の意図はないということを始めにお断りしておきます。

このトップページの説明を見たとき、真っ先に思い浮かんだのが、梅ちゃんでした。
余り他人のことをとやかく言うのはまた反感を買うかも知れないのですが、梅ちゃんなら許して貰えるでしょう。とりあえず、サンプルとして取り上げさせて戴きます。
梅ちゃんは、こんなことを言っていました。

HTML、CSSJavascriptPHPMySQLApacheLinux、英語、アラビア語、その他外国語を勉強しつつ、会社を作り、富の奇蹟を起こさなければならないので、10年以上はかかると思いますが、必ず作ります。

普通に考えれば、こんなのは無理に決まっているというのが分かるのですが、本人は本気のようでした。
その後、イタリア語を勉強している、というような日記を書いていました。夜も寝ていないようで、「降りる駅を三回も寝過ごした」というようなことを(少し自慢気に)書いていました。それから暫くして、突然、ブログを閉鎖していなくなってしまいました。
なので、これはまさに「躁鬱病」ではないか、と思いました。
以前に意気込んでブログを立ち上げ、一度閉鎖し、またブログを始めて、また閉鎖したことを念頭に置き、

こちらにある図を見ると、すごくよく分かります。まさに双極性障碍であろうということが疑われます。
W布教所の人なんかも、同じパターンですね。

躁状態のときは、本人は病気と思っていません。他人への攻撃性が増して、

云々という記述もありますが、まさに最初のブログをやっていた時の梅ちゃんだなあと思いました。
そういえば、私の信者時代の知り合いには、こんなタイプの人が多かったのを思い出しました。私の母親もそういう傾向がありましたし、他にも名前は挙げませんが、思い当たる方が何人もいます。
瞑想好きのタイプの信者に、そういう「双極性障碍」的な方が多かったようにも思います。瞑想とかをやると、一種の万能感に酔い、躁状態が喚起されることで、「双極性障碍」の症状を悪化させることになっているのではないか、と推測されます。

大川隆法も双極性障碍なのか

これも以前にアンチの誰かが指摘していたかと思いますが、改めて、なるほどそうか、と思いました。
大川隆法は「デパス」という抗鬱剤を服用していたという告発記事がありました(ファルコンさん告発の幸福の科学の教祖・大川隆法さんデ◯ス服用について|元幸福の科学(happyscience)信者のブログなどを参照)。
私も付け焼き刃な知識なので間違っているかも知れませんが、双極性障碍の場合、抗鬱剤を服用してもうまくいかない場合が多かったり、却って躁状態を誘発し、症状を悪化させてしまう場合もあるようです。
大川隆法を双極性障碍だと仮定して、最近の狂ったような連日の「霊言」収録を見ていると、今までにないぐらいの躁状態だという風に見て取ることができます。選挙で負けたら、また鬱になるでしょう。
一般に、双極性障碍の人の場合、躁から鬱に変わる瞬間が一番危険みたいです。自殺が多いのも、そのタイミングだとか。
先程のサイトによれば、ちゃんと治療すれば治る病気だそうなので、早期発見をして早めに病院へ連れて行ってあげて下さい。本人はなかなか自覚できないでしょうから、周りの方が、ちゃんと気付いて説得して自覚させ、お医者さんに連れていってあげることが大事かと思われます。何かあってからでは遅いですから。