幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

ガンちゃんは選挙活動をしないのか?

一応読んだけど、何を言いたいのか、さっぱり分かりませんでした。どうでもいいことを言っているということは分かりました。
一つ前の記事で紹介した著書で大田俊寛氏が指摘していた「(3)偽史の膨張」に当て嵌る類の話ですね。妄想に妄想を重ねたもので、何の価値もありません。こういう人の話を聞くと、お釈迦様も「毒矢の喩え」を説きたくなるでしょうね。

次回は、ニーチェの霊言とストーカー的アンチ活動を展開する観測所さんの関係について考察します。

とのこと。前回は、私に対して「悪口を言い続けるのが言論の自由なのでしょうか」などと言いつつ、自分ではさらっと「ストーカー的アンチ活動」などと、「悪口」を言ってのけています。この言行不一致ぶりも、無意識に教祖に倣っているのでしょう。素晴らしいお弟子さんですね。
ところで、他の信者さんたちは、寸暇を惜しんで選挙活動に励んでいることと思います。今回からはネット選挙も解禁されたので、家にいてもいくらでも幸福実現党の応援はできます。総裁も毎日命を削って頑張っているのに、それなのに、このガンちゃんという「幸福の科学」信者は、選挙とは全く無関係な「ビッグバン」の話をして、どういうつもりなのでしょうか。
2009年の衆院選のとき、当時は私も信者でしたので、選挙とかは正直嫌でしたが、それでも自分にできることをやらせて戴こうと思い、協力していました。
今回も、信者みんなが「一議席獲得するぞ!」ということで一丸となって頑張ろうというときに、全く関係のない話をしてその空気に水を差すような行為を行うのは、ある意味ではアンチ以上に「幸福の科学」にダメージを与える行為のように思われます。
同じ信者であるぽん吉さんに散々批判されながら、結局、一切反省せずにぽん吉さんの方をコミュニティから追い出してしまった人ですから、アンチである私が幾ら言っても無駄だろうということはよく分かりますけれども。
私に対する批判を書くのもいいですが、会内の空気を読んで、選挙後にした方がいいと思います。今月はもう、私は「幸福の科学」カテゴリには入れないわけですし。
そんなことをしている暇があったら、「幸福実現党」が一票でも多く獲得できるように、頭と体を動かしなさいよ。本当に「信仰心」があったなら、どうでもいいビッグバンのことなんて考える余裕なんてない筈です。例えば、信者であっても、井上功一さんみたいに日々一生懸命活動している人は、私は尊敬できます。(同時に可哀想だとも思いますけれども。)ああやって、何事にも誠心誠意、全力で取り組む人や、自分の本心に正直に生きるような人は、きっと、カルト宗教信者と雖も、神様はお見捨てにはならないと私は信じます。