幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

退会したからこそ指摘できる恐ろしい教義

こちらでは、「幸福の科学」信者が「和合僧破壊の罪」について、『仏陀再誕』から引用して、「殺人よりも罪が重い」ということが述べています。

 大川総裁が、これだけ「和合僧破壊の罪」の重さを何度も説いておられながら、 確信犯的にその罪を犯し続けている悪魔は別として、 今でもネットなどでその恐ろしさを知らずに書き込みを行っている人がいるなら、 即刻に中止し反省して許しを請うべきです。これは冗談でも脅しでもないからです。

「冗談でも脅しでもない」と言い切ってしまう所が恐ろしいですね。こういう思考法こそ「幸福の科学」がカルト教団であることの証明であるのに、それに気付かず、堂々と狂信的姿を自ら晒しているのだから、もう、どうしようもありません。
以前、

こちらの記事でも似たようなことを書きましたが、「和合僧破壊の罪は殺人よりも罪が重い」ということと、こないだのガンちゃんの「これ以上罪を犯させないために」という考え方を組み合わせると、「じゃあ、あいつらは殺してしまった方が全体として罪は軽くなる」という考え方にもなりかねません。
書いている本人にはそのつもりはなくても、他の「幸福の科学」信者もそうしないと言い切れるでしょうか。思い込みが激しく、知的にも未熟で、精神的にも不安定な人が多い「幸福の科学」信者が、いつ単独で暴走しないとも限りません。

ガンちゃんの矛盾

ふと思い出したのでついでに書いておきますと、

こちらでも引用して指摘しましたが、過去にガンちゃんは、

誤解がないように自分自身のことを少し書かせていただきますと、私は他宗教を信じている人、アンチさん、その他自分の考えと必ずしも合わない人に対しても、地獄に落ちるとか、悪魔と言ったことは無いと思っています。ブログにおいても過去の記事で、他のブログについて悪魔という言葉を書いてはいないと思います。
自分自身がそれほど、できている人間とは思っていませんし、自分が地獄に落ちる可能性があるので、他の人にそのようなことは言うべきではないと自分では考えています。
どんな人でも、悪魔とか地獄に落ちるとか言われれば、嫌な気分になると思うので、人の傷つくことを言うべきでないと気をつけているとは思っています。

ということを言いつつ、

こちらでは

このままでは大阿鼻叫喚地獄に行くことになるかもしれません。
ご本人の為にも幸福の科学ブログ村のカテゴリーから追放することで、悪を起こさせないようにすることが、大切なことであると思います。

ということを言っています。とりあえずガンちゃんは、この自己矛盾についても弁明する必要がありますよね。アンチは地獄に堕ちるのかどうなのか、ガンちゃんの中ではどうなっているのでしょうか。
ガンちゃんの言い方から矛盾のないように論理を組み立ててみると、「本当は地獄に落ちると思っているけれど、相手が嫌な気分になるといけないから言わない。UMAは、こちらに対する嫌がらせもやめないし、もう嫌な気分になろうがどうしようが知ったこっちゃないから言っても構わない」という所でしょうか。
つまり、本音では「悪魔とか地獄に落ちるとか」思っているということでしょうね。
ガンちゃんが、そういう思考法こそが「霊性進化論」の闇であると気付く日は、いつになるでしょうか。