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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

ストーカー云々について

今回の記事は個人的なことです。

こちらに批判的コメントを書いたら、なかなか痛い反撃されました。

ちなみに、UMAさんによるストーカー行為については、被害女性ご本人から被害の詳細を記した記事を預かっています。
公開するかどうかは私野崎に一任するとのメッセージも合わせて預かっております。

前にも書きましたが、ストーカー云々というのは、否定できない事実です。実は、それ以前にも、私は、他の信者の女性や、職員の女性に対しても、ストーカー的迷惑行為を働いた前歴があります。
それが犯罪的レベルにまで達しているかどうかはともかく、「ストーカー」と呼ばれても仕方のないことはしてきました。それが今まで公開されて来なかったことは、相手の方の恩情以外のものではありません。この際、一度、その罪を公開の場に晒して貰うことも、反省のためにはいいのかも知れません。こういう機会は、寧ろ有難いことです。
私のことを指して「粘着質」という批判が信者サイドからよくされますが、まあ、よく当たっているかと思います。
これを機に、ストーカーの心理について学んでみました。自分自身を振り返ってみるに、私の場合、「被愛妄想(エロトマニア)」と呼ばれる一種の精神病状態だったようです。
それから、何かにつけ「これは運命だ」と思い込むような所がありました。「思い込みが激しい」というのは、カルト教団信者に共通する傾向性です。私の場合、「幸福の科学」の影響もありますが、寧ろ両親の影響や生まれ育った環境が大きいように思います。思えば、子供の頃から、他人の後ろについて歩くのが好きでした。今もその傾向は若干残っています。悔しいけれど、なかなか完全には抜けないです。