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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

櫛田寒平さんのライブに行ってきた話

閑話休題

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三週間ほど前の話になりますが、6月29日、大阪の通天閣の真下にあるカフェバー「のこされ島」で行われた櫛田寒平さんのライブへ行ってきました。動画をUPしてからと思っていたので、報告も遅くなりました。
今回は、全十数曲唄われた中で、六曲だけをyoutubeに上げました。
店内には「九条改正反対」とか「オスプレイ反対」とか「原発反対」とか書いてありましたが、とても雰囲気がよく、居心地のよいお店で、集まっている人たちも穏やかでいい人たちばかりでした。
幸福の科学」信者だったら、このような場には居られなかったことは間違いないです。「九条改正反対」とか「原発反対」を叫ぶ人たちを見たら、みな左翼で悪魔扱いされてしまうでしょうから。
寒平さんの歌を聴いていると、やはり、歌は祈りだなあと思います。
今回、収録の音質があまり良くないのが申し訳ないですが、私は


この『ひかりへ』という歌が特に心に残りました。

寒平さんと私

初めての出会いは、今年二月三日の大本信徒連合会の節分大祭でした(大本信徒連合会の節分大祭に参加してきた - 幸福の観測所参照)。私も寒平さんも大本の信徒でも何でもないのに大本の行事で繋がるという、まあ、不思議なご縁でした。
次にお会いしたのは、二月十七日、大阪のLOTUSROOTSというお店でした。「アメリカインディアンのサンダンスという儀式に参加したことのある人の話を聞く」という(私にとっては)謎の集まりで、その時に初めて寒平さんの弾き語りを聞きました。
この時は、何曲か手持ちのiPhoneで撮らせて貰ったうち、個人的な好みで二つだけ選んでyoutubeにUPしました。特にこの曲がお気に入りです。

この時以来、すっかり寒平さんの歌のファンになりました。
三度目にお会いしたのは、4月27日の大本信徒連合会の弥仙山岩戸開き110年記念祭典でした(「岩戸開き」について思ったこと - 幸福の観測所参照)。
そして、四度目が6月29日でした。大阪でライブをやるという話を聞き、こちらからお願いして撮らせて戴きました。
波長の合う人との出会いは、やはりとても嬉しいものです。「幸福の科学」を退会したからこそ出会えた素敵な縁で、まさに「捨てる神あれば拾う神あり」だと思います。有難いことです。