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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

7/23小島一郎幹事長代理による参院選総括

井上功一さんのレポートが公開されています。気になった箇所を幾つか紹介してみます。

2つ目は、「祭政一致」。
今後とも、「政治と宗教の大統合」にて、即ち、党本部主導、エル・カンターレ信仰伝道局主体、幸福の科学グループ総動員で取り組むこと。

どうやら、次もまだまだやるつもりのようです。

4つ目は、「比例」「大都市選挙区」→真なる賛同者必須
比例は、20万票で、選挙区合計の3分の1。
平均すると信者数+会員数

「平均すると信者数+会員数」の意味がよく分かりませんが、どうやら、昨日紹介した他の信者の思考と同様、現実を無視したポジティブシンキングを行っているようではあります。
「真なる賛同者必須」というのはその通りでしょう。それは、要は信者を増やす必要があるということです。

・8月に「日本に自信を取り戻す」全国一斉運動□□□□を実施。
※□□□□は、
靖國神社
靖國参拝
神洲不滅
八紘一宇
必勝神風
皇國日本
ではないか?と思っております。

これも、意味がよく分かりませんが、「ではないか?と思っております」と井上功一さんが述べておられるところから推測すると、「8月に『日本に自信を取り戻す』全国一斉運動□□□□を実施。」というのは、小島一郎幹事長代理が発表したことだと考えてよさそうです。
ということは、KK教団は八月に「全国一斉」でまた何かをしでかすつもりなのでしょうか。要注意ですね。