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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

「幸福の科学」信者による山本太郎への恨み節が酷い

個別記事紹介 政治系

facebookをパラパラと眺めていたところ、複数の信者が山本太郎をdisっていました。

山本太郎よ!お前は悪魔だ!」ですって

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山本太郎よ!お前は悪魔だ!」だそうです。3人が「いいね!」と言っています。
ちなみに、山本太郎は東京選挙区だけで666,684票を獲得したわけですが、この票数は、幸福実現党が比例区で獲得した191,643票はおろか、全国47の選挙区での得票数605,856票(ソース:60万人の皆様。 | 幸福実現党 幹事長代理 小島一郎 オフィシャルサイト)をも越えるものでした。
こういう姿を、通常、「負け犬の遠吠え」と言います。大川隆法総裁先生が説かれた仏法真理によれば、「成功者に嫉妬したら成功できない」という話もあったかと思います。せめて、信仰者であるなら、言行一致でいきませんか。他人をdisる前に、自分たちの至らざる所を反省するのが先なのではないですか。他人が悪魔に見えるのは、自分自身の心に悪魔的な心が潜んでいるからです。教えの中に悪魔的な教えが含まれているからです。他人を悪魔呼ばわりする前に、自分たちの「信仰」の中身の間違いを反省するのが先なのではないですか。

中核派の極左を当選させちゃったりして」ですって

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隅田川の花火大会が中止になったのは、山本太郎を当選させたことに対する「天のお怒り」なんだそうです。KK信者の信じる「天」は、度量の小さい「天」ですね。
一人ぐらい当選したところで、何か大勢に影響を与えるわけでもありません。「天の怒り」というなら、寧ろ、自民党が圧勝したことに対する天の怒りなんじゃないでしょうか。何故、KK信者の「天の怒り」は、山本太郎に向けられるのでしょうか。

山本太郎は東京と日本のケガレ」ですって

山本太郎は、東京都のケガレ、日本のケガレ。
日本の神々は、欲にまみれた卑しき人間が、政にたずさわることを、決してお許しにはならないでしょう。
日本国民でありながら、日本を破壊しようと目論む人間が、政にたずさわることを、決してお許しにはならないでしょう。

どちらかと言うと、あなたの存在の方が「東京と日本のケガレ」のように感じられますが、それはさておき……。
「欲にまみれた卑しい人間」って誰でしょうか。大川隆法のことでしょうか。
「日本国民でありながら、日本を破壊しようと目論む人間」って誰でしょうか。一億人の移民政策やTPP参加等を訴え、日本の伝統的な信仰を蔑ろにして自分自身を「至高神エル・カンターレ」などと称し、カルト的個人崇拝を広めようとしているカルト教団教祖のことでしょうか。
なるほど、決してお許しにはならないから、某幸福実現党は誰一人として当選できないんですね。それはよく分かります。ピア健さんも、なかなか鋭いことを言うじゃないですか。

「彼のバック、それは“中核派”です。」だそうだ

与国さんも衰えたものですね。この話って、もともと週刊新潮発のデマだそうじゃないですか。

そのために彼の集会への動員数やポスターの数は、他の党の候補者たちを上回っており、彼の運動の背後に、何らかの組織があることは確実なのです。

とか言っていますが、今の中核派にそんな組織力なんてあると思っていることが意外です。
それから、


こういう理屈も成り立ちます。

山本太郎による週刊新潮への見事な切り返し

週刊新潮は、幸福実現党も叩いていましたが、同じ号で山本太郎も叩いていました。
幸福の科学」は、

こちらのプレスリリースで、今までと同じく「悪魔」呼ばわりをして反論しました。
一方、山本太郎は、

この記事で紹介されているように、余裕の態度で見事な切り返しを行いました。信者さんは、その目で山本太郎の話を聞くべきです。
同じく週刊新潮に「誹謗中傷」されたわけですが、全く正反対の対応をしました。その結果、幸福実現党は惨敗し、山本太郎は見事に当選しました。
その差は何だったのでしょうか。何でもすぐに「悪魔」呼ばわりするのではなく、それを研究するのが先ではないでしょうか。
「組織がなくてマスコミに報道されず週刊誌に叩かれても当選できる」という成功の実例を見せて戴けたのだから、逆に山本太郎の選挙の戦い方に学ぶべきなんじゃないでしょうか。
私が信者だったらそうします。この度、「調査局長」に就任された饗庭さんなら分かるでしょう。分からなければ、次回もまた幸福実現党の惨敗は間違いなしです。
幸福の科学」という教団には、「自分たちが正義である」として、自分たちの思想的な誤りを反省せず、負け惜しみを正当化するような精神的傾向性があります。それは、教祖から発信されているものであり、教団全体を呪いのように覆っています。このような状態では、「幸福の科学」がこれ以上発展することはありません。現に、衰退の一途を辿っています。それが「没落の法則」と呼ばれるものの正体であり、私が「エル・カンターレの呪い」と呼んでいるものでもあります。

産経新聞・花田紀凱も同類か

こちらに、更なるデマが書かれています。

原発ゼロ」だけで当選した山本太郎氏が中核派の応援を受けていたというのは既に知られた話だが、山本陣営の裏選対の最高責任者が市民の党の斎藤まさし(本名・酒井剛)代表だったとスッパ抜いたのは『文春』。

これも本人インタビューが行われまして、

こちらで見ることができます。
冒頭から、「裏選対なんてないんですよ」という文春記事の全面否定から始まっています。
途中、熱心に消費税増税反対論も述べています。
何でもかんでも「左翼」だの「悪魔」だのレッテルを貼って決め付ける前に、まずは素直に相手の話を聞くべきです。
直接に相手の話を聞かず、「霊言」だの何だの言って、それが本心だと一方的に決め付けて教祖と一緒になって相手を裁くのは、「幸福の科学」信者の最も悪い所です。