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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

公明党の得票数も減っているとのこと

クロさんのアンチ創価ブログ(http://ullr.no-blog.jp/blog/)経由で、

この記事を読みました。

■参院選比例区 公明党の得票数
98参 7,748,301票
01参 8,187,804票
04参 8,621,265票
07参 7,765,324票
10参 7,639,432票
13参 7,568,080票

このようなデータが紹介されていました。
こうして見ると、一目瞭然ですね。着実に減っています。
04年は、自民候補が「比例は公明へ!」と呼びかけていた時期なので、参考程度に見てよいでしょう(01年もでしょうか)。
創価学会」は、「幸福の科学」よりも歴史が深く、規模も数十倍あり、日本のカルト問題としては最も重大で深刻なものだと思います。
今回、自公政権に対して順風だったにも関わらず、得票数が減っているということは、喜ばしいことですね。
アンチ創価の人たちは、アンチKKよりも遙かに大きな組織を相手にしているわけで、その苦労を思うと、些細なことでめげてはいられないな、とも思います。

一方、大川隆法は、そんな落ち目の公明党の代表の守護霊を呼び出して選挙総括をしたらしい

使者さんの記事(混ぜるな危険! ブログ・サンポール 【言い訳大魔王、オーカワ隆法】 参院選総括レポート)を参照。幸福実現党から見たら公明党は優れているのかも知れませんが、公明党の得票数の推移を見ると、完全に停滞し、落ち目ですよねえ……。