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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

得票数関連の補足

公明党の得票数について

こちらの記事の補足です。
自分のブログの過去記事を読んでいたら、半年前の記事で、

こういうのがありました。
昨年末の衆院選では712万だったので、それから比べると44万票ほど増えています。
600万台にならなかったのは残念ですね。
ついでに、同じく昨年末の記事で、

こういうのもありました。今読んでもそのまま当て嵌る幸福実現党批判です。全く反省がありません。

「信者比例票は党首へ」という通達の件

どうもあやふやなのです。これが本当だとしても、全国一般信者で統一されていたのかが甚だ疑問です。それで以前から知っている、ある信頼している信者さんに尋ねたところ、そういう話は全く聞いたことがないという返答でした。本人も全国比例選は「幸福実現党」と党名で投票したそうです。

そういう証言もあるのですね。
確かなのは、2010年の参院選のときの党首・石川悦男の得票数は25,340票で、2013年の参院選のときの党首・やない筆勝の得票数は17,010票だったということです。
今回、信者全員に通達されていなかったとしても、それは2010年も同じでしょう。少なくとも、前回石川悦男に投票した25,340人のうちの8,330人は、今回、やない筆勝には投票しなかったということになります。信者数と完全に一致するわけではないにしろ、どの程度の割合で信者が減ったかということを示す指標にはなりそうです。
ついでに、マルクさんは信者数について、「10万くらいはいる」と予想しています。一口に信者と言っても色々いると思いますが、非活動会員や休眠会員まで含めると、それぐらいになるのかも知れませんね。
私が昨年末、某筋から聞いた内部情報によると、大川隆法の本を買うような人は二万人弱、大黒天信者もそのぐらいいるという話を聞きました。精舎で研修等を受けるような活動会員は、三千名にも満たない程度だとか。真偽のほどは不明ですが、ELISを使えばその辺は簡単に調べられるものです。
教団から距離が遠い人ほど、「幸福の科学」に対するイメージはそんなに悪くないものだったりします。一般の人に聞いても、「朝にラジオやってるよね。結構いいこと言ってるよね」という反応を示す人もいました。ですから、支部活動から距離を置いている人ほど、退会しようなどと思うことはないのでしょう。でも、実際身近に信者がいたり、教団施設が近くにあったりすると、まざまざとその実態を見せつけられ、アンチになる人が多いようです(例:仰木の里の住民たち)。

おまけ:カルト新聞のコメント欄から

匿名 さんは書きました...
信者であることを隠して結婚して、結婚後洗脳を始めた幸福信者が離婚だって。

http://kisslog2.com/archives/29988311.html

2013年7月29日 4:29

リンク先を読んで、東京の青年部の方で、数年前、非会員の一般の女性と結婚した人のことを思い出しました。もしや、と思いましたが、その人のことではなさそうです(確証はありませんが)。
でも、この押しつけがましい愛や、自己の正義を信じて疑わない態度。まさしく「幸福の科学」信者の代表例ですね。

旦那「私ちゃんは大きな使命を持って生まれて来ているんだよ!それに気づいて欲しかったんだ!」
旦那「甥っ子ちゃんは天界との契約で僕たちの前に現れた天使なんだよ!」
もう何を言っても、泣いても、懇願しても↑の言葉にしか辿り着かない旦那に絶望。

次の朝、O川R法の本を私に差し出し「これを今日中に読んで原稿用紙5枚に感想をまとめて読ませなさい」と言い旦那は仕事に行ってしまった…。
あーもうこりゃダメだ。と荷物をまとめ実家に帰りました。

こんな態度、普通はあり得ないですね。でも、「幸福の科学」信者ならあり得ます。「伝道するのが最大の愛だ」と教えられていて、信者自身もそう思い込んでいるからです(それを普通はマインド・コントロールと言います)。だから、こういう言動をする。破局を迎えるのは当たり前です。
これはただの一例に過ぎず、こういったことが全国各地で起きていると思われます。
人を一人愛するというのは、そんな簡単なものでも単純なものでもないのですよね。「愛の発展段階説」とか言って、誰かが言った言葉を杓子定規に当て嵌められるものじゃないです。その人や状況に応じて、もっと融通無碍に変化しなければならないものでしょう。幾ら本を読んだって、答えなんてないんですよ。ましてや、大川隆法は何にも悟っていない、ただの他の思想家のコピペのような本を読んだって、何にもならないです。「愛を説いているのに愛がない教団だ」と言われる所以がここにあります。