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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

「日本一ヘタな歌手」濱田朝美さんを初めて知った

今日、ニュースで見て、初めてこの人のことを知りました(「土屋さんは全くの無実」舞台中止の原作者・濱田朝美氏が製作側を完全否定 ニュース-ORICON STYLE-など)。
そのブログ記事を読み(重大なお話!|日本一ヘタな歌手☆濱田朝美ブログ☆)、プロフィールを読み、youtubeで検索して歌っている姿を見て(春よ、来い Asami live in nagoya Part 1 - YouTube)、いっぱい泣きました。

叫ぶように、のどの奥から絞り出される歌声に、女子大生が思わず足を止めた。浜田は5歳で「脳水腫(しゅ)による両上下肢機能障害」を患い、24時間の介護が必要と認定された。そんな自分を介護し続け、03年に胃がんで亡くなった母美保子さんとの別離、施設をたらい回しにされる中、性的虐待を受け妊娠したこと…。つらい人生を赤裸々に告白した「生涯」は17分30秒の大作だが、中には口にタオルを当て、涙ぐんで聞き入る学生もいた。

2009年の朝日新聞の記事ですが、この辺の背景を知り、どんな思いで、どんな苦労をして、どんな気持ちを込めて歌っているのかと考えると、もう涙なしには聞けないです。自称「日本一ヘタな歌手」ですが、私の中での評価は「日本一、人に感動を与えることのできる歌手」です。
自分が如何に恵まれているかとか、自分の持つ日頃の不平不満が如何に小さな取るに足らないものであるか、ということを思ったし、もっともっと他の人に対して優しい気持ちや思いやりを持たないといけないな、とも思いました。そして、全ての人が平等に、幸福を享受できる社会を作っていきたいものです。


以下、最後の一分ぐらいの歌詞の聞き取りを文字起こししたものです。間違っていたらごめんなさい。

私は きっと 夢の舞台紅白で歌う
諦めないで
それは お母さんのため
そして それは みんなに勇気を持って欲しいから
そして 見とってね お母さん……
私は歌います
きっと 大空のように 生きながら
ずっと みんなと一緒に
そう いのちの歌を

私もこの夢を応援します。NHKの人にも届きますように。

検索で飛んでこられる方が多いようなので追記

歌詞全部を文字起こしをされている方がいましたので、ご紹介しておきます。