幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

「幸福の科学」南河内支部で何があった?(追記あり)

獏論さんの記事(http://spiruna.blog89.fc2.com/?no=2225)で見たのですが、どこかの支部が大変なことになっているようです。
私がこのような「KEEP OUT」のテープを見たのは、尼崎の角田美代子の家を弥次馬根性で見学に行ったとき以来です。どんな事件があったのでしょうか。

南河内支部で確定

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完全に一致ですね。残念ながら、私は訪れたことがないし、支部長とも面識がありません。
南河内支部の公式サイト(http://www.minamikawachi7.com)を見ると、7月31日の支部長ブログまでは平常運行されているようです。ということは、何か事件があったのは、昨日のことのようです。続報を待ちたいと思います。

続報来ました

支部長ブログには以下のようにありました。

今日はPLの花火大会があり、南河内支部は、終日閉館となります。
 昨年までは、支部を全面開館して、お茶を出したり、赤ちゃんの授乳所、さらにトイレ等を開放して、見物する方々の便宜を積極的にはかっておりましたが、残念ながら、一部、支部を活用される方のマナーの問題もあり、終日閉館とすることとなりました。本当に残念です。
 今まで花火大会の当日は、支部では幸福の科学の信者さんのボランティアがお手伝いして頂きましたが、PL花火大会が終了後は、電車も道路も大混雑となり、当日は家にも帰れない方も出て、ボランティアの方々が支部に泊まるような事態にもなっていました。目には見えませんが、大変な労力をかけて、多くの人々の便宜をはかっておりました。感謝行は、幸福の科学信者の務めとして、皆、喜んでお手伝いをしておりました。
 周囲にはトイレも、休憩所も少ないので、多くの人々にとても感謝もされていましてので、本当は、支部を開放したかったのです。
 ブログにも記載しました、高校生風のミニバイク集団が、無許可で支部の駐車場を使ったり、多量の飲酒をしているような方が、支部を訪れる等、宗教施設である南河内支部を汚すような面も散見されますので、不本意ですが、支部閉館となりました。
 地元の警察の方も、原則的には、PL花火大会の時は、周辺の住民は迷惑を被ったり、混乱に巻き込まれる場合もありますので、事業所に該当する支部等は閉館された方がよいとのアドバイスも前から受けていましたが、確かに、年々、そのような社会的なマナーを無視するような方も増えているようにも思います。
 花火が良く見える駐車場ぐらい開放したいのですが、駐車場も開放していますと、多くの人々が押し寄せ、一部の方々は、ゴミを散らかし放題にするは、子供たちが花火を見るために柵に上って、落ちそうになったりで、とても危険な面も多々あり、私が、常時、注意をしていないと困るような状況にありましたので、駐車場も残念ながら立ち入り禁止のテープで閉鎖することとなりました。
 少しでも隙間があると、立ち入り禁止の看板も無視して、遠慮なく私有地でも、勝手に入ってくる人も多いので、しかたありませんので周囲を厳重に封鎖しました。これも宗教施設として不本意でした。しかし、支部の敷地の中で怪我でもされますと、また心配ですので、やむにやまれずの閉鎖です。
 「悪貨は良貨を駆逐する」と言いますが、ほんの一部の方のマナーの悪さが、多くの善良なる市民の楽しみを奪うのですから、この辺は正していかなくてはならないと心から感じています。
 本当に残念です。
※昨日から支部の駐車場を立ち入り禁止テープで閉鎖していることで、御心配の方もいるようですが、上記のように、PL花火大会による閉鎖です。御心配は無用です。明日2日金曜日は通常通りに開館いたします。

とのことでした。

追記(私の感想)

このブログの記事をそのまま信じるとすると、「昨年まで開館していた」というのは、伝道目的でしょう。311東日本大震災のときも、電車が止まって帰宅できなくなった一般の方向けに、東京の各支部を開放したということがありました。
見返りを求めない利他行をやるのだったら、どんなに不利益を被ることがあったとしても、続けるべきだと思います。私が信者だったらそう主張します。恐らく、支部内でも議論があったことでしょう。
まあ、仮に売名行為や伝道目的だとしても、助かる人がいるのだから、それほど責められるべきことではありません。
でも、文面を読む限り、相当大変なんですかね。あの辺は治安が悪くて有名なところでもあるので、支部長が「残念」というのは本当なのかも知れません。ただ、そこを押して、無理してでも頑張って多くの人のために開館をするのが本物の宗教だと思うんですけどね。
あと、「ほんの一部の方のマナーの悪さが、多くの善良なる市民の楽しみを奪う」というのは、相当の誇張表現のようにも感じられます。支部が閉鎖されたぐらいで、「多くの善良なる市民の楽しみを奪う」ことにはならないでしょう。
しかも、支部を開放できないのは、「ほんの一部の方のマナーの悪さ」ではなく、支部を運営する側の智慧の不足であったり、信者減による人手不足だったりするのではないでしょうか。この支部長は、本来、自分の責任であるものを、外部に責任を転嫁していないですか。