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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

【没落の法則】ユニクロが不調らしい

 “デフレ下の勝ち組”と称賛されてきた『ユニクロ』のメッキが剥げ落ちている。
 先ごろ発表した第3四半期決算。営業利益は事前予想(320億円前後)を大きく下回る273億円にとどまり、とりわけ連結売上高の6割を稼ぐ国内ユニクロ事業が4.7%の営業減益に陥るなど、予想外の大苦戦を強いられた。結果、同社株は失望売りが膨らみ、年初来高値の4万4400円を付けてから、わずか1カ月半で1万円近くも下がってしまったのである。

ということで、以下はリンク先からどうぞ。
大川隆法がユニクロの柳井正社長の守護霊の霊言をやったのは、今年5月の頭でした(http://info.happy-science.jp/lecture/2013/7900/)。
内容は、まえがきに

山口県宇部市の一衣料品店から、一代で一兆円企業を築き、さらに五兆円企業への世界戦略を語る男。安売りチェーン店ながら、トップ経営者としては日本一の大金持ち。何やら松下幸之助とダイエーの中内功を統合したような人生観と経営論である。
ユニクロのスタートが一九八四年。私が初めて本を出したのが一九八五年で、共に三十年近く、衣料のベストセリングと書籍のベストセラーを続けている。

とあるように、好意的な「霊言」だったようです。「霊言」をしたとたん、株価が下がり出すという、絵に描いたような見事な没落の法則ですね。