幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

【没落の法則】猛暑でさえも没落させるエル・カンターレの威神力!

最近、夏にしては涼しくて過ごしやすいなあと思い、

こちらのコメント欄での「布教所信者」さんのツッコミを思い出しました。

大川りゅうほう守護霊の霊言で、国民に原発が必要と分からせるために厳しい暑さにした、というのがありましたが、それを発表したとたんに関東は涼しくなりました
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/past/13/4410.html

とのこと。

大川隆法守護霊の霊言」の確認

気前よく動画を無料公開してくれているので、早速確認してみます。

まず、動画説明文によれば、

7/12(金)、某雑誌から「大川隆法の守護霊の霊言も聞きたい」という記事もきっか­けとなり、大川隆法総裁は、自らの守護霊の霊言を公開収録しました。

ということで、7月12日に収録されたものだそうです。ちなみに、amazonで確認すると、出版日は7月24日となっています。
以下、文字起こしをしてみました。

例えば、今は、いつにない早い梅雨明けを迎えて、各地で35℃を超え、39℃にも達するような熱暑が続いている。
毎日、多数の人たちが、この高熱と脱水症状で搬入され、死亡している。
こうしたことは、自然現象としてのみ処理されているが、彼らを生かすためには、安価な電力の供給ということは、非常に重要な制度だと思われる。
こうした天意が実は表れているということを知らねばならないと思う。
早い梅雨明け、熱暑の到来。
これは、「電力の安定的供給が住み良い社会を作り、老人たちの生命や子供たちの生命を守るということを知るがよい」ということを言っているわけで、天意として表れたる震災も、違った風に人間たちは、唯物論的に解釈して、「この世の命を生き長らえるために二度とそういう風なことがないように」という方で、ただただ「廃止、廃止」と唱えているけれども、天意はそちらの方にはない。
未来を見ればそうはなっていないということを我々は伝えている。
それを知らねばならんという風に思うな。

うーん、「仏陀」はキャラチェンジしたんでしょうか。以前とはだいぶ雰囲気が変わったように思われます。
それはさておき、早速、気温を見ていきます。

f:id:antikkuma:20130802213624p:plain
確かに、12日に「霊言」をした後、35℃の猛暑日が続いたのは15日までで、その後は30℃を下回る日が半分ぐらいを占めています。出版された24日以降だと、猛暑日は一度もありません。平年比で比べても、特に暑いということはないようです。
もしかすると、「天意」が変わって、「やっぱり原発いらない」となったのかも知れません。

こちらの記事でも言っています

つまり、猛暑が続くのは、「原発を動かせ」という天意の表れということだ。

つまり、猛暑が収まったのは、「原発は動かさなくてもいい」という天意の表れということでよろしいでしょうか。

折角なので綾織編集長にtwitterで訊いてみた


只今、お返事待ちです。

未だに梅雨明けしていない地域もあります

自称「仏陀」様は、「早い梅雨明け」とか言っていたのですが、8月になっても梅雨明けしていない地方もあったりします。

太谷智一気象予報士は「7月の半ば以降、この高気圧(太平洋高気圧)が、ぐぐっと弱くなって、夏になりきれずに、まだ梅雨前線が残っている状況なんです。その梅雨前線、きょう(3日)の位置を見てみますと、きょうは日本列島にかかってきました。梅雨前線というのは、湿った暖かい空気が流れ込んでいることを示していますので、日本海側ほど大雨になったわけです」と語った。
北陸や東北地方は、8月に入った今も、まだ梅雨明けをしていない。
また、不安定な天気が続く関東地方の今後について、太谷智一気象予報士は「来週になると、太平洋高気圧が徐々に勢力を拡大してきそうです。こうなると、北陸・東北も、来週の後半には梅雨明けの可能性が出てきていますし、あとは、広い範囲で厳しい暑さになるおそれも出てきています」と話した。

とのこと。なるほど。それで最近は比較的涼しく、過ごしやすいんですね。
いやあ、「仏陀」様よりも、気象予報士の方のほうが、余程、説得力があるように感じられるのは、私の不信心のせいなのでしょうか。

追記:またしても「予言」外れか

最近、過去記事を見直しているのですが、こんなのがありました。

第二次朝鮮戦争は、2013年夏、参院選の頃のようです。

と。「富士山噴火」の予言に引き続き、大外れしてますね。