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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

【没落の法則】幸福の科学「猛暑が続くのは、『原発を動かせ』という天意!」→熱中症対策で原発作業員被曝

個別記事紹介

この記事の続きです。
幸福の科学」は、

つまり、猛暑が続くのは、「原発を動かせ」という天意の表れということだ。

と言っていました。
ところが、このようなニュースがありました。

福島第一原子力発電所で、12日、作業員10人が、頭や顔を中心に放射性物質で汚染されていたことがわかり、東京電力は、熱中症対策として設置している装置の霧状の水が、原因の可能性があるとみて調べています。

つまり、「猛暑→原発で熱中症対策のために水を散布→作業員が被曝」という流れです。
いや、被曝した作業員の方には申し訳ないですが、予想の斜め上をいくブーメランっぷりで、思わず笑ってしまいました。
まあ、「幸福の科学」は、少量の被曝なら寧ろ健康になるという考え方をしているので、全く問題ないのでしょう。

大川隆法の「霊言」以後に発覚した汚染水の流出

大川隆法の守護霊霊言」で原発を擁護したのは、7月12日のこと。東電が汚染水流出を認めたのは参院選の翌日の7月22日。余りに見事な「没落の法則」っぷりだと思います。
更に最近では、1日に300トンの汚染水が海に流出しているという話も出てきました。

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幸福の科学」的には、やはり、この程度の汚染水の流出なら問題ないのでしょうね。