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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

ガンちゃんとの今までの交流まとめ

ガンちゃんとは、このブログを始めてから今まで、一番多く絡んできた信者の方ではないかと思われます。折角なので、ここまでの経緯を時系列順に並べてみます。抜けがあれば、ご指摘を戴ければと思います。

2012年11月30日

この頃は、信者ブログを広く収集していた時期でした。私もこの時初めて知りました。

12月9日

この頃のガンちゃんは、アンチに対して理解を示しています。これを受けて、私もお返事を書きました。

3月7日〜9日

ガンちゃんが壊れつつある頃です。
何度かやり取りがありましたが、こうして並べてみると、全てガンちゃんの側でお返事がストップしていることがお分かりかと思います。内容的にはどうでしょうか。第三者の裁定をお聞きしたいところではあります。
まあ、信者の方には本当に気の毒なのですが、信者とアンチの争いで、信者が勝てることはまずありません。その理由は、

こちらでも書きましたが、アンチは信者の「前提」の部分を批判しているからです。
信者は「三宝帰依」と言って、仏=現成の仏陀である大川隆法と、法=大川隆法の説く教えと、僧=「幸福の科学」教団を疑ってはならない、とマインド・コントロールされています。
アンチは、そこがおかしいと言って、論拠を挙げて指摘します。

信者さんは、アンチの具体的批判に対して、反論することはできません。それは、大前提の部分に対する批判だからです。抽象的な話をしたり、アンチの心の内面を勝手に想像して、その勝手な想像を前提に裁き、相手の悪と自らの正義を証明し、鬱憤を晴らすぐらいのことしかできません。
例えば、「どうして野田総理の守護霊は、解散の時期を知らなかったのか」という一点すら、説明することはできません。ましてや、アンチブログに挙げられた数々の疑問に、全て回答できることなど不可能です。答えようがないから、「アンチは悪魔だ」といって、排除するより外になくなるのです。

半年前に書いたものですが、まさにこの通りですね。信者側は苦しいと思います。どうやっても反論できないんですから。理性的に考えれば、現在の大川隆法や「幸福の科学」が間違っているのは明らかです。だから、信仰を続けようとすれば、良心の声を押さえつけるしかなくなります。そうすると、必然的に、精神に異常をきたすようになります。

4月以降

これ以降、信者同士での内ゲバ騒動が起こり(ぽん吉さんを巡ってのものと、ピア健氏とアマミキョを巡ってのもの)、私も仕事が忙しくなったことと、自称「才谷梅太郎」こと梅ちゃん(現トンヌラ氏)が絡んできたこともあり、ガンちゃんとは暫く没交渉になりました。

7月6日〜14日

こちらで「御生誕祭」本番前後に掲示板書き込みやブログ更新があった信者を数えていたところ、ガンちゃんが非常にお怒りになりました。

ガンちゃんはもう完全におかしくなってしまいましたね。半年前の様子と比較してみると、よく分かると思います。私からの質問には、一切、答えてくれなくなりました。アンチに対して理解を示そうとしていた頃と、ただただ排斥しようとしている現在と、どちらが本当のガンちゃんなのでしょうか。

8月4日〜7日

カテゴリに参加するだけで「ストーカー」と言われるようになりました。
しかし私は「幸福の科学」の衰退を目の当たりにして、

こんな記事を書きまして、信者ブログを相手にするのは一旦休止することにしました。

それでもなおこのように絡んできていましたが、自らの「方針転換」に従って、反論するのはやめました。もう、何と言うか、哀れです。

8月17日

信者向けに書いたのではなく、アンチ向けに書いた文章なのですが、因果なもので、こちらが「方針転換」を表明すると、信者の方から絡んでくるという不思議な現象が起こりました。

仕方なく、必要最低限の反論だけすることにしました。

9月2日

私の単なる読書感想文に対しても、どこが気に入らなかったのか分かりませんが、

このような理性を欠いた感情的な文章を書かれています。もう、典型的な狂信的カルト信者の姿です。

まとめ

まあ、このような狂信的状態では、最早普通の会話が成立するとは思えませんので、今のガンちゃんに対しては何も言えることはありません。
でも、それは決して見捨てるということではありません。信者の方々から散々指摘されているように、私は「粘着質」であり、非常にしつこいです。かつて同じ組織に所属した仲間は、一人残らず救いたいという気持ちがあります(きづな - 幸福の観測所)。しかも、ガンちゃんと私は、信者とアンチという立場の違いこそあれ、このように何度もやり取りした間柄です。
もちろん、私もただの人間ですから、人生の時間は限られており、一時的に優先順位は下がることはありますが、いつか、お互い、理解し合える日が来るものと信じています。

9/4追記

早速お返事があったので、私も少し疲れているのですが、簡単にお返事しておきます。

**

最初の時点で、自分の意思に基づいて入会を決意したということは、日本では、洗脳とは言いません。

これは新しい発想ですね。そうすると、世のカルト宗教はみな洗脳ではないことになってしまいます。
ガンちゃんは「洗脳」と「マインドコントロール」をごっちゃにしているようですが、基本的に、このブログでは「洗脳」と「マインド・コントロール」は分けて使っています(ココさんへのお返事 - 幸福の観測所参照)。
意志をコントロールされていながら、自分の自由意志であるかのように錯覚してしまうのがマインドコントロールです。
入口が自分の意志だからと言って、入会した後にコントロールされていたら、それはマインド・コントロールと言います。このブログでは既に色々示していますが、「大川隆法やその説いた教えを疑ってはならない」というのがその最たるものです。
少しずつ少しずつ変えられていくので、自分では気付かないだけです。

海外の信者さんも講演会が終了したその場で信者になっている人がいますが、どうやって洗脳したのでしょうか。

具体的にはどのことを指しているのでしょうか。
親日発展途上国でお祭りのようなことをやって、その場の雰囲気に押されて「三帰誓願」することもあるでしょう。でも、その後はどうしているかとかは調査していますか?
私は、ネパール支部を訪れた信者さんの話を聞いたことがありますが、さぞ繁盛しているだろうと思って行ったところ、信者どころか支部長すら不在で、閑古鳥が鳴いていたそうです。現実はそんなものです。
他の新興宗教も、海外布教をやっています。その教えの中身なんて、殆ど吟味されてはいません。かのオウム真理教ですら、ロシアでは大きな勢力を誇っていたようです。
ガンちゃんの一つ前の日記のコメント欄の「霊界の深層海流」氏(=梅ちゃん=トンヌラ氏)は、「学校ができているからカルトじゃない」みたいなことを言っていましたが、そうすると、創価学会はカルトではないことになります。
世間の実績ということを考慮に入れると、衆議院にも参議院にも数十年に亘って議席を確保している公明党・創価学会はカルトではなく、自民党の長年の支持団体である国際勝共連合統一教会もカルトではなく、逆に選挙に出てもちっとも勝てない「幸福の科学」はオウム真理教と同類のカルトということになりますが、それでいいのでしょうか。
関西校の周辺では、未だに反対の幟が林立していますが、周辺住民と調和できないのは寧ろオウム真理教と似ているのではないでしょうか。

「ビッグバン」云々について

本当にしつこいですね。

ここで既に書いたし、

ここでも「既に書いた」ということを書きました。更にまだ何を書けと言われるなら、敢て書きます。
『太陽の法』なんて、何の根拠もない単なる大川隆法の妄想に過ぎないし、それに基づいて語るガンちゃんの文章も、妄想に妄想を重ねたものに過ぎません。
もう少し柔らかく言うと、所詮はオカルトなので、一笑に付すことはあっても、まともに考える対象にはなり得ません。
ホーキング博士とか、社会的にも認められた学者が言われた言葉なら兎も角、一カルト信者の妄言など、一顧だにする価値もありません。
そんなことよりも、どうすれば人は心正しく生きることができるか、といったことの方が余程興味があります。
「やすらぎのガンブロ」などと言ってながら、一切やすらぎを感じられないような最近のガンブロはどうかしています。自分自身を客観的に見てみたらいいです。ガンちゃんならそれぐらいできるでしょう。本当に酷すぎます。「幸福の科学」を信仰することにより、心のやすらぎを奪われてしまうのだとしたら、そんな信仰にどんな意味があるのでしょうか。
アンチの立場から言えば、「偽物の神を信仰しているから人格が落ちぶれていく」ということになりますが、今のガンちゃんは決して認めないでしょう。いつか分かるときが来てくれたらと思います。

もう一個追記

私の発言はもう「悪口」や「暴言」としか思われなくなってしまったようですが、ガンちゃんはかつてこのように述べていました。

また、アンチ側の人達が批判してくる、あるいは指摘してくる内容が、まったくの的外れな批判なのか、こちら側にも問題がないのかを中道的な観点で振り返る必要はあると思います。
相手が指摘してくる部分は、確かに社会常識からみて、おかしいと思えるところを指摘してくる場合もあるからです。

こういった過去の発言と現在の言動との間に、自己矛盾は感じませんか。
それから、うっかりガンちゃんの論に乗せられてしまいましたが、私が単純に全てを教団によるマインド・コントロールのせいにしているわけではないことは、ガンちゃんが嚙み付いてきた一つ前の記事を読んでも分かることです。