幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

アンチカルト勉強会のご案内

知り合いのアンチ創価学会の方からご連絡がありましたので、ご紹介します。

②9月29日(日)午後2時―5時【草の根勉強会in 杉並&中野】
・日時:2013年9月29日(日)午後2時-5時
・会場:セシオン杉並第一集会室
    〒166-0011 梅里1丁目22番32号
    tel:03-3317-6611 (地域区民センター)
【交通】丸ノ内線東高円寺駅下車徒歩5分または新高円寺駅下車徒歩7分
地図 http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/7420/sesion.html
・テーマ:宗教とは何か?
・参加費:@\300
2)なぜ宗教をテーマとしたか?山崎康彦
今の日本では「創価学会」「統一教会」「幸福の科学」「旧オウム真理教」などの「カルト宗教団体」が人々の苦難や困難を解決すると称して教団に入会させ洗脳して「人格破壊」と「財産収奪」を「信教の自由」の名の下に「合法的」に行っています。
本来「神や仏や世界観」を信じるか否かは個人の問題であり、信じたとしても「神や仏や世界観」と個人との関係はまったく私的なものである。個人と「神や仏や世界観」の間に教団や教祖が入ってくるものではないはずである。


歴史の浅い「カルト宗教」のみならず2000年以上もの長い歴史を持つキリスト教、仏教、イスラム教、ユダヤ教ヒンズー教なども宗教組織自体が「神や仏や世界観」を最高権威として信者を支配しているのではないのか?
今こそ「宗教とは何か?」という根本問題を考え議論すべきと思われます。

とのことです。
山崎氏は、CNM(市民ネットメディアグループ)という草の根グループで、大手マスコミが報道しないことをtwitcastなどを通して世間に報道するということをされている方です。私も一度だけお会いしたことがあります。
上でも挙げられているように、世間一般から見たならば、「創価学会」「統一教会」「幸福の科学」が現代日本の三大カルト宗教ということになるのでしょう。「幸福の科学」は、「幸福の科学だけは別!幸福の科学はまともな宗教!」と言い張っていますが、いやいや、どう見てもカルトです。そのことは信者を観察すれば分かります。今もブログ村「幸福の科学」カテゴリは信者同士で醜い言い争いをしているようですが、私の過去のブログ記事でも、「幸福の科学」信者の実態を見ることができます。
それから、「カルト宗教同士では繫がることはできないが、アンチカルト同士では繫がることができる」というのが私のかねてからの主張です。「カルト教団対アンチ(退会者)」という構図だけだと、どうしても組織を持たないアンチの側は弱いです。
かと言って、退会者の側が組織を持つと、その組織もカルト化していったりします。大本教以後の日本の新宗教の歴史を見るとよく分かります。「幸福の科学」でも、そこから分かれた「レムリア・ルネッサンス」という組織があります。しかし、世間から見れば、どっちもどっちの似たようなものです。
ですから、他のカルト宗教のアンチの方々とも連携していくことは重要です。世間を味方につけてやっていきましょう。