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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

「地球を間もなく2つの太陽が照らす」というニュース

閑話休題

   間もなく千年に一度の天体ショーを目撃するチャンスが訪れる。ハワイのマウナケア天文台の内部情報によれば、赤い巨星ベテルギウスがここ16年間球形を保てなくなっている。極と極とは急速に圧縮され、赤道は遠心力のためかろうじて維持されている。数週間あるいは数ヶ月以内に超新星爆発が起こる明白な兆候である。
   地球からは次のように見える。夜空の一角が突如輝きを増す。その明るさは最低でも満月と同等、もしかしたら太陽と同程度になる。その状態が6週間続く。つまり一ヶ月半の間、地球の一部区画に「白夜」が訪れるということだ。残りの区画でも「昼」が数時間延長する。

こういうトンデモニュースをピア健氏やあやん氏あたりが拾って,リバティwebが記事にして、大川隆法氏がまた真に受けて妄想を膨らませ、噴飯ものの予言などをして暴走してくれると面白いのだが。
ちなみに、真相はこちら。

ベテルギウスが爆発間際の段階にあることは確かだが、ここでいう「近いうち」は、数千年単位も含む。