幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

当ブログにはてなスタッフを通じて削除要請がありました

はてなスタッフから来たメールによると、以下の通り。

このたび、ご投稿いただいておりますはてなブログの下記記事に対し、
言及されている○○○○氏より権利侵害に該当するとして
削除申し立てがありました。
http://antikkuma.hatenablog.com/entry/2013/09/14/222936 [^]

権利侵害に該当する事由として
・氏名、大学名と在学期間が記載されておりプライバシー侵害に該当する
・詐欺を行っていないにも関わらず詐欺師として中傷されており、
 名誉毀損、侮辱に該当する
とのことです。

とのこと。

前置きの話:このブログの目的の一つは「幸福の科学」のカルト性を暴くことにある

以前にやっていたブログ「TSI研究所」では、主に「幸福の科学」の教義に対する批判を通して、「幸福の科学」のカルト性を指摘してきました。
今回のブログでは、当初は「幸福の科学」の信者の言動を観察して、そのカルト性や異常性を白日の下に晒す、ということを当初の目的としていました。
現在は少し方針が変化しつつありますが、現在もそれは継続中です。

○○氏の言い分を見てみる

第一点目の

・氏名、大学名と在学期間が記載されておりプライバシー侵害に該当する

ですが、これは本人が公開していたことですし、在学しているということを利用して相手を信用させネットワークビジネスの勧誘を行っていたことは事実です。自分で公開しておいて「プライバシーの侵害」も何もあったものではないでしょう。
上記記事中においては、在学期間を示すソースとして引用したものです。「幸福の科学」という宗教を研究・批判するためのものであり、正当な引用行為です。
第二点目の

・詐欺を行っていないにも関わらず詐欺師として中傷されており、
 名誉毀損、侮辱に該当する

私は上記記事中で○○○○氏のことを「詐欺師」呼ばわりはしていません。逆に、「詐欺師」と言った人の書き込みの信憑性が低いことを指摘しています。
その他、私は氏が当時公開していた勧誘のための資料や自分語りを元にそれに対する感想や批評を述べたのみです。それは、個人攻撃が目的ではなく、カルト宗教撲滅という公益に資する目的のためです。

はてなスタッフからのメールを貰った時に考えたこと

初めは少し戸惑いましたが、このように、全くこちらには落ち度がないという結論に達しました。
しかし、上記記事を書いた際にはあった幾つかのブログは全部消しているし、サイトを見ても、もう勧誘資料は無く、どうやらネットワークビジネスは止めたようだし、将来のある若者のことだし、googleで検索で「○○○○」を検索すると当該記事がトップに来ることもあり困っているのだろうと思い、多少は同情して削除要請に応じてあげようかとも思いました。
ただ、このブログの目的からして、本名を残すかどうかは兎も角、「幸福の科学」のとある信者が、本名や偽名を使い分けて医学生という立場を利用して相手を信用させ、第三者から「詐欺」と思われかねないようなネットワークビジネスを行っていたことは記録として残しておきたい、と思いました。
信者がそのような行動を取る理由は、やはり「幸福の科学」の教えに原因があります。「富の法」だの「成功の法」だの言って、お金儲けを推奨し、「植福」と言ってお金を教団にお布施することを何よりの善行だとしているので、信者がこのような安易なお金儲けに走るのです。
ですから、こういう証拠付きの現在進行形で行われている信者の反社会的行動は、アンチカルトの立場からは、どうしても記録しておかねばならないことです。
なので、落としどころとしては、「本名を伏字にする」(及びfacebookへのリンクを外す)ということで対処してあげることにしました。

前回からの追加情報

こちらのスレッドを改めて見てみると、氏のことが書き込まれ続けています。
レスを幾つか拾ってみます。

191 :名無しさん@おだいじに:2013/09/15(日) 09:05:46.33 id:An2+WtNy
幸福の科学 狂信者
○○○○のfacebookより
こんな精神疾患者が医者になるのか
滋賀医科大学は大丈夫なのか


今後の予定ですが。

世界一の伝道者
世界一の医者(研修医はしません)
世界一の大富豪

この3つの肩書で呼ばれる日が来ます。25年後の2038年には遅くとも達成していたい。

これは信仰・健康・富という21世紀を生きるキーワードを追及していった結果、必然的に現れてきます。

むろん、信仰がすべてですが。健康とお金はあくまで三次元的に仮に存在しているだけで。

ただし、健康のレベルと純資産の量は、心の幸福に極めて重要ですし、実際、その人の信仰や愛の強さを表す面があります。

さて、来年2月から全世界各国を回り、郵便や出版社などと話をつけ、

7月には太陽の法、Laws of the Sunを全世界70億人に届けます。

そのために7000億円が必要です。(1冊100円)

7000億円は来年7月までに準備します。

なるほど、その資金を捻出するためにネットワークビジネスを始めたということなのでしょうね。
幸福の科学」の信者であることと、ネットワークビジネスの勧誘をし出したということは、切り離して考えることのできない問題であることが分かります。
他にも、元のスレッドには真偽不明の色々な情報が書かれていました。現在でも続いているようです。
(※この記事中でも、本人の名前は「○○」と伏字にしました。)