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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

小保方会見に騙される人が多すぎる

こちらでは54.5%が「信用できる」。

こっちだと34.5%が「納得した」。
時間が無いので手短に書きますが、サイコパスとか人格障害と言われる人に耐性がない人がこれぐらい居ると考えるとよく分かります。
あの会見を観て異常性を感じる人は、今までに似たようなタイプに出会って嫌な思いをしたり苦しんだ経験があったりして耐性がある人。「可哀想に」とか同情の念を持ってしまった人は、そういうタイプに出会ったことがないか、出会ったことがあってもまんまと騙されて気付かなかった人。

こちらのスレッドが参考になりました。
転載は禁止なので一部引用して紹介しますと、

231 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/04/10(木) 22:57:04.08 id:e3pkkjvr0
最近は一周して実在するんじゃないかと思えてきたわ
メディアの取材も嬉しそうに受けて大々的に発表して実は何もなかったってあり得るか?
自己顕示欲だけじゃ説明つかないだろ

という、恐らく上の「54.5%」や「34.5%」の人たちが思ったであろう素直な同情論に対して、

232 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/04/10(木) 22:59:59.72 id:EYR6cfVE0
>>231
自己愛性パーソナリティ障害も演技性パーソナリティ障害も、あとサイコパスもなんだが、
嘘を信じていたり、信じているように行動できる人間と話をしていると、自分もその嘘に取り込まれてしまうんだ。
あれだけ確信的に発言できるんだから、きっと真実だと、自分の物差しで信じてしまう。
オウムが流行ったのと同じ構図だね。
情緒的な面から洗脳されてしまうので、離脱するときに恐ろしいレベルの精神的抵抗がある

というレスが寄せられていました。「嘘に取り込まれてしまう」という指摘は、元カルト信者なら実感としてよく分かります。今の笹井さんとか丹羽さんとか、以前の若山さんとかもそうだったのでしょう。傍から見ると、カルト教団「STAP教」みたいになっています。
他にも、このようなレスがありました。

245 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/04/10(木) 23:10:16.51 id:u0ENYX1B0
>>232
捏造発覚してから思ってたが小保方は~性人格障害の色んなもんの複合タイプじゃないかな

俺がそうなんだけど人格障害に詳しい人って被害にあった後で調べて知った人らでしょ
こういう人らには小保方がどうしようもない嘘つきだ、本人ですら考えて発言してないから言葉の意味を考える必要はないって看破できるけど
人格異常者耐性のない人らはこいつの吐く言葉を一々マジメに考えようとしてしまうんだろうな
嫌儲ですら惑わされてる奴らがいる

これなんですよね。一度でも被害に遭った人ならすぐに分かるけれど、そうでない人は全く分からずに騙されてしまう。問題なのは、捏造を追及している理系専門家の側にも、こういう心理学の知識は無い人が多くて、小保方氏に対する同情が見られたりすることです。
他にも参考になるレスが幾つもありましたので、あとは上掲リンク先から参照して下さい。
サイコパスだろ」「いや、サイコパスじゃなくて演技性人格障害だ」というような議論もありますが、私はサイコパスの一種である「空想虚言者」が最も当て嵌まるのではないかと思っています。自分でも自分の嘘を信じてしまうタイプのサイコパスです。
これを機に、精神病質とか人格障害についての理解が深まるといいなあと思います。そういう人たちに対する差別はいけないことですが、かと言って普通の人と同じように扱うと、今回のように社会の方が大混乱してしまうので、やはり病気は病気であるとしっかり認定して、そういう病気の人たちを適切に取り扱うことのできる社会を目指していくべきなのだろうと思います。
そのためには、まず、信じてしまう54.5%の人や納得してしまう34.5%の人を何とかしないといけないのですが、上掲スレにも指摘があったように、人は一度信じたものをなかなか否定できないものなので、難しいでしょうね。カルト信者を改心させるのが難しいのと同じように、STAP信者を改心させるのは難しいでしょう。
本当は義務教育の中で、こういう特殊な人に対する接し方とかを教えないといけないのではないかとも思いますが。難しい問題です。

追記:精神科医曰く「演技性パーソナリティの可能性が高いのではないか」

元は週刊文春の記事のようです。

週刊文春の中で精神科医2人が小保方さんをこう評しているのが興味深い。2人とも小保方さんには会っていないので推測だがと断っている。
<「彼女には、自分は絶対に称賛を集めるんだ、という確信が若い段階からまず先にあって、そのためのひとつの手段としてSTAP細胞に飛びついたのではないでしょうか。ですから、悪気があって捏造したという意識はなく、STAP細胞ができたという錯覚に今も陥っているのではないでしょうか」(精神科医の香山リカ氏)
「小保方さんは演技性パーソナリティの可能性が高いのではないか。彼女の研究倫理のなさが厳しく指弾されるなかで、昂然と不服申し立てをするという『理不尽なズレ』も、そう考えると説明がつく。研究も成果発表も反論会見も、全て彼女の自己演出の手段なのではないか。そういう意味では彼女に『作為』はあっても『悪意』はなかったように思います」(精神科医の熊木徹夫氏)>

とのこと。
STAP細胞の存在の有無はその道の専門家に訊けばいいし、小保方氏の心理や人格についてはその道の専門家に訊けばいい。そうやって考えると、STAP細胞などは存在しないし、小保方氏は演技性人格障害の大嘘吐きです。