幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

8月29日(土)、日本脱カルト協会の講演会に行く予定です

第一部 13:00~14:10
「日本のカルト対策:発展と課題」
司会:西田公昭氏(立正大学教授/JSCPR代表理事)
報告1 元信者の抱える問題
報告2 カルト信者の家族の苦悩
報告3 信者および家族へのカウンセリングの展開と課題
報告4 カルト予防対策と市民意識高揚の課題


第二部 14:30~17:30
「フランスのカルト対策:発展と課題」
カトリーヌ・ピカール
講演 14:30~16:30
質疑 16:30~17:30

第一部、「元信者の抱える問題」とか「カルト信者の家族の苦悩」とか気になりますね。
第二部のカトリーヌ・ピカールさんは、このような方だと説明されています。

カトリーヌ・ピカールさんは、Union nationale des Associations de défense des Familles et de l’Individu victimes de sects(UNADFI: 1974年設立、約1500名の会員がいるカルト被害者と家族を守る協会全国連合)の会長。フランスの元国民議会議員。脆弱な状態であった人を他人が不当に利用することを犯罪として、カルトやマインド・コントロール問題にも適用可能な法律(無知脆弱状態不法利用罪)の制定に尽力された方です。

これも気になりますね。「無知脆弱状態不法利用罪」、日本でも是非制定して欲しいです。そうすれば、先日の裁判では無理だったお布施の返還等も認められることになるんじゃないでしょうか。でも、カルトとベッタリの今の自民党政権では無理でしょうねえ……。
参加費は無料だそうですし、折角なので言ってみるつもりです。
これに合わせてまたオフ会とかやりますか?東京方面の皆様、如何でしょうか。