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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

「山梨・富士河口湖の祖父母殺害:少年を鑑定留置」とのこと

二世信者 山梨県河口湖町祖父母殺害事件

14日付で、毎日新聞に続報が来ていました。(記事を全部読むには無料の会員登録が必要なようです)

山梨県富士河口湖町で9月、80代の老夫婦が殺害された事件で、甲府地検は13日、逮捕された孫で県立高3年の少年(18)を精神鑑定するための鑑定留置を甲府簡裁に認められたことを明らかにした。期間は同日から来年1月18日までの約3カ月間。
少年は祖父母を繰り返し刺したとみられ、県警などのこれまでの調べに、祖父母との間に「自分の進路について意見の違いがあった」などと供述している。同地検は、刑事責任能力の有無などを見極める必要があると判断したとみられる。

とのこと。
やはり、検察官には「幸福の科学」信者の言動は、精神鑑定が必要なレベルだと見られているようです。
さて、仮に刑事責任能力なしとされた場合、少年がそのようになってしまった原因は家庭にあったのか、それとも宗教にあったのか、それはどの程度・どのようにして影響していたのか、というようなことまで調べてくれるものなのでしょうかねえ。

27日追記

楽山日記さん経由で、13日付の以下の記事を知りました。

新情報としては、

少年はこれまでの警察の調べに対して「将来を考えた時祖父母がいなくなれば自分と両親にとっていいことがあると思った」と言う趣旨の話しをしています。

という箇所ですね。漸く「両親」の話が出てきました。