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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

ピア健さんとぽん吉さんが退会されたとか

退会者の声

楽山日記さんの記事(http://blogs.yahoo.co.jp/jiyuu2013/40497071.html)経由で、ピア健さんとぽん吉さんが退会されたことを知りました。取り急ぎ、おめでとうございます。
再び退会ラッシュ期が来ているのでしょうか。
私が退会した頃もそうでしたが、退会する人がドッと増える時期というのはあるようです。共時性というものかどうかは分かりません。大川隆法(もしくは教団)が何かしでかしたせいで同じタイミングで気付くということかも知れません。

退会理由について

私の場合、退会理由は複数ありましたが、信者や職員に対する不信感が限界を超えたということが最後の後押しになりました。
つまり、「こんなおかしな奴らが信じている宗教は間違っているに決まっている」ということです。
ピア健さんやポン吉さんも、他の信者とのトラブルがたくさんありましたよね。ブログ上でやりあっていたのは私も知っています。

「退会者が教団からどのような扱いをされるのか」の分かりやすい事例として注目

ピア健さんたちは、早速、熱烈信者であるアマミキョや英氏等から悪く言われているようです。普通の感覚だと、嫌な感じしかしませんね。(大川隆法が種村氏やきょう子氏を罵ったことに右倣えをしているだけかも知れませんが。)
幸福の科学」がどのような団体であるかということを示す明白な事実として、世間一般の方にも参考になることでしょう。

9/6追記

ピア健さんのブログを覗いたら、なかなか面白い記事がありました。

・心が軽く晴れやかになった
・精神状態が安定するようになった
・漠然とした不安にさいなまれなくなった
・奈落の底に落ちるように闇堕ちすることがなくなった
・どもりが軽くなり普通に喋れることが増えた
・持ち前の癇癪が起きなくなった
・運気が上がったのを感じる

いいですね。
私の場合、退会してからも一年から数年ぐらいは波があって色々苦しかったところもあるけれど、自分なりに毒抜きをして、周りの人の助けもありつつ、徐々に楽になって行った感じでした。
信者との交流を断ち、普通の人と交わっていく中で癒されていくのだと思います。退会してからもすぐに変われるわけではなく、やはり似たような変な人に引き寄せられる場合もあります。振り返ると私もフラフラして危なかった時期もありましたが、何とか運良くこうしてそれなりに安定して幸せに生きています。

やはり退会ラッシュ?(9/9追記)

本(経典)を捨てるということはもう信仰心も無いでしょうね。
ついでに……

大変ですよね。私も覚えがあります。
もしお布施返還訴訟などを考えているなら、証拠となるものは取っておいた方がいいでしょう。些細なメモでも重要な証拠になる可能性があります。処分するなら弁護士等に相談してからにしましょう。
今思うと、たとえば「北朝鮮が核ミサイルを撃ってくる。中国が攻めてくる」などと脅して恐怖を煽り、「それを避けるためには衆院選での当選が必要である。そこで、この像一体を拝受すると一万票集めることができる」などと言って、数百万もするバカ高い金メッキの像を信者に売りつけてお金集めをするというのは、どう考えても霊感商法ですよね。ノストラダムスのときもそう。いつだって恐怖を煽って信者をコントロールしてきた。
何故大川隆法は逮捕されないのか。今となっては、逮捕されないことが本当に不思議です。