幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

また倒産していた「幸福の科学」関連企業を発見

先日の清水富美加父親・清水貴透の経営していた有限会社セブン・ディーのことを調べていたら、映画『黄金の法』の協賛にも名前が掲載されているということを確認しました。

こちらに映画『黄金の法』に名前のあった会社名一覧が書かれています。
とりあえず、面白そうな会社名から適当に検索してみた結果、早速また一つ倒産していた会社を発見しました。

イトクロス株式会社(2013年10月8日倒産)

飲食店経営のライトクロス(株)(東京都江東区亀戸2-9-6、代表:佐野潤)は10月8日、東京地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、田汲幸弘弁護士(電話03-6212-5500)が選任されている。

負債額は約4億円。

私はこの会社を知りませんでした。「ライトクロス」って、かの有名な修法「エル・カンターレ ファイト」の経文の一節ですね。「アフロディーテ」は元総裁夫人の過去世から取った名前でしょう。

こちらに記事では、2010年7月8日から業務拡大をしようとしていた様子が窺えます。2010年から2013年の三年間に、いったい何があったのでしょうか。その後、この佐野氏はどうしているのでしょうか。気になります。(株式会社みらいの嶋村氏のその後も気になります。)
他のスタッフロール掲載の企業について、その後どうなったかを全部確認したいところですが、こちらにもそんな暇はないので、あしからず。また情報があれば書いていきたいと思います。情報提供もお待ちしています。

信者企業に倒産が多い仕組み

教団は、信者企業が儲かった時には「植福菩薩」だの何だのと持ち上げてお布施として多額のお金を出させます。(上述の映画のスタッフロールに掲載されるためにもそれなりのお布施が必要です。そんな無駄金を使うから倒産するんですよね……。)
逆にうまくいっていない時にも、祈願や研修を勧め、お布施としてお金を出させます。信者の幸・不幸に関わらず、どういう状況からでもお金を搾り取るシステムができています。
簡単に言うと、

  • うまくいった時は主エル・カンターレのおかげ!教団に感謝のお布施をしましょう。
  • うまくいかなかったときは自己責任!信仰心が足りないから!もっとお布施をしましょう。

というシステムですね。